思い出のシャンパン | 40代50代から最高の人生へ。 自分を輝かせ、美と豊かさに満たされる生き方。

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四柱推命・心理学・外見戦略を統合した独自のメソッドで、2万人の自立を支援。自身の人生を劇的に昇華させた経験をもとに、品格ある美しさと豊かさを手に入れ、最高の人生へと自分をアップデートする戦略をお届けします。

一時期、よくクラブに通っていたことを、ふと思い出しました星空

クラブなど、夜遊びに行ったことがなかった私は、

お立ち台に上がって踊っているお姉さんたちとすぐに仲良くなり、

いつしかクラブ活動のように、毎週末、集まっては、踊っていました

私たちは、純粋に踊ることが楽しく、ナンパなんて無視しては、

朝方まで踊っていました

いつしか、当たり前のように、クラブで誕生日会をすることになりました

何のつながりのない者同士が、誕生日を祝うなんて、

ちょっと不思議ですが、心地よい時でしたラブラブ

あの時のシャンパンの味、それもいい思い出です

年齢や状況、立場、環境がまったく違った者の集まりでした

ただ、この時間、この場所で、共有する何かが、あったのです

いつしか、私も仕事が忙しくなり、みなも集まることがなくなりました

いいえ・ちがうな・・・

もう、何か自分の中で、卒業する時にきてたのです

あの時、私はとても辛い時期を過ごしていました

そんな時、何のしがらみのない中で、

自分を受け入れてくれた場所、仲間だったのでしょう

必死にあの場所に行ってたように思えます

みんなどうしてるのかな

何年ぶりに、ふと思い出しました

そろそろ、その頃乗っていた赤いBMWにキーをさして、

夜が明ける高速を走る時間です

みなさんも、ふと思い出す時って、あると思いますが、

それは、一生懸命生きていたことだよね

あの時の自分が愛おしく切なく思います



なんか今日はこんな感じ