ニュースレター配信。
感想、さっそくいただきました。

夏至を超え、つよく感じること

「いつだって変われるし 変化するからこそ

変わらない真理が そこに見えてくる・・」





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Oさん
ありがとうございます

みちこさんのなんでも仙人カードとのシンクロも嬉しい(^◇^)

読んでない人には
なんのこっちゃですね



今日のニュースレター

↓  ↓


こんにちは、倍音&共感覚セラピストの和泉貴子です。

夏至を超えましたね・・ 

大雨のち夕焼け なんだかとても清々しい日でした。 

なんだか、いろんなことがこれから 始まっていくようです。

「明けた」という言葉が、真っ先にきました。


梅雨明けはまだまだ先ですが 笑



明るみになる

開ける

明白になる

夜明け

そういった意味の「明けた」です。



「明(あかるい)」のもともとの字は、日と月じゃなくて、まど(常用ではなく漢字が変換されませんが)と月だったのだそうです。

窓から月の光のさしこむこと。 月の光となって神のおいでになるところ、という意味だそうです。

そして、月の光のさしこむ方というのは、「あきの方」といい、塞がる方ではない、開けているという意味なんですね。


<参考文献> 白川静著『字統』『字通』準拠 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界自然物編 著者: 伊東信夫




私は 腕時計をはめる習慣がなく 部屋にも時計はありません。

そんな私でも 時間を確認するくらい 夜になっても明るく、陽の気が満ちていました。


四季のはっきりした日本にいることは

人生の春夏秋冬を肌で感じられる素晴らしいことですね。

この世のことを知りたければ

「春夏秋冬、富士と月と花、自然を愛でなさい、花見をしなさい」

という言葉を受取ったことがあります。

さる高貴な御方からでした。。



「諸行無常の響きあり」
平家物語の冒頭にある言葉ですが

その後に続くのが、盛者必衰、思い上がったものは長く続かないという文章なので
あまり印象よくありませんが


私は

「諸行無常の響き」は宇宙の音
だと思っています。

諸行無常 生成化育、変幻自在、
いつだって変われるし 変化するからこそ

変わらない真理が そこに見えてくる・・



夏にむけて 暑さに寝苦しい夜や、雨の通勤や買い物に
ストレスを感じるかもしれませんが

だからこそ 

気楽に いい加減に♪



「正解を選ばなくてはいけない」

というその正解が

他人からの称賛や、評価、ではなかったか、
自分の違和感や信和感を感じてみましょう。

おそらく、今後、 世相でも日々の生活の場面でも、
上下の流れというものが、逆転するように見えるでしょう。

重力が変わるかのように
「これまで下だと思っていたところから上へ流れるエナジーフロー」が
あることに気づく人も増えてくるでしょう。

チカラを抜いて、下流へ流れていくようで
それは、下流(低いところ)ではなく、高みに近づいているのです。




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