私は最近、
カリスマやリーダーが、それとして牽引する時代はとっくに過ぎ去ったと感じています。

経済的にも、精神世界においても。

 

共創や調和を創れる人が豊かになる構図ができあがりつつあって

 

いままでの価値観で生きてきた人には

まるで別世界のような仕組みのなかで、すでに豊かさを循環しているところがいくつもあることをこの1年で知りました。 

 

非常に経済活動が小さい私にでさえ
 

情報や信用が産み出す可能性と豊かさに対して

いまの貨幣の相場感と、価値観が乖離しているような気がするんですね。

 

うまくは言えないのですが

夜明け前の混沌とした状況もふくめ、大きな兆しを感じていて

 

実際に 仮想通貨や暗号通貨は

独自のものを創りだすことは可能だそうで(現段階では、明確な法規制がないから)

 

世の中の95%ぐらいは、現在の貨幣価値と、マッチしない

つまり、システム上で価値が上がりつづけても、

 

実際には、使えない(買い手がいないから、貨幣価値と等価交換できない)

という混沌とした状況だそうです。

 

ただ、日本でもすでに大手金融機関が参入しているのですから

 

2017年には大きく動くような気がいたしますよね。。

 

 

数字=価値 ではないことに、私達は、対峙する時代に入ってきたと思っています。

 

お金が大事なのじゃなく、お金で買える、豊かさが大事なんですよね。

 

明治のころの変動はどんなだったろう、と

 

思いを馳せる今日この頃です。