「問いかければ、かならず答えはやってくる」

夢うつつで観たものが面白かったので

朝起きたときに

 

巻き戻しながら・・ なんとなく、その始まりを

 

 

朝起きて まどろんでいると

 

もうひとりのわたしが まずゆっくりと起き上がり

 

世界中に散らばった意識の欠片ひとつひとつを

探しに出かけた

 

日本ではないどこかのフードコートですれ違ったのは

家族の世話をしている肌の色が違う私

 

埃っぽい草原の一本道、水を運ぶ兄弟の瞳は 

思い出せないけど、よく知っている


大陸から海を渡って日本が見えている

アジアの高原にある僧院

 

プトレマイオス朝という言葉を感じる時代での出来事・・

なんのことだかわからなくても断片的に

 

両手に抱えるほどの「かけら」が集まっていた

 

 

いまここ、から繋がる 無数の選択肢が

 

Yes,No, のフローチャートのように繋がる世界

 

もし、生まれる前にもどって、 違う私を生きていたとしたら・・

 

違う国に生まれたとしたら・・

 

60億分の1の確率で、私を選んで生まれてきた

子どもたち・・

 

 

少し先の未来 見たい景色に行ってみよう

 

うっすらと景色が鮮やかになってきた そのとき

 

「地球を楽しんでますか」 と耳元で 聞きなれた声がした

 

「わかった。この次元のからくりが いや、じつによくできている、見事だよ」

 

「チャイは好き? これ、うまいんだよね ちょっとクセがあるんだけどさ」

 

「これ、飲んどくといいよ」 濃いミントティーが3分の一くらい入った

クリスタルのグラスを指さして

「飲みたいっていうと思って、残しといてあげたの。飲みたかったんでしょ?」

「うまいよ」「飲まないならもらうよ」

 

観察していると

 

私が1つ言葉話す間に、30ぐらいの言葉を話し

 

感情とエネルギーの起伏で求心力を起こすのが得意

 

口が大きくて イルカみたいな瞳をしていて 怒りっぽい

 

「それでさ」

「探し物は見つかったの?」

「もう」

「いいんじゃない?」

「けっこうしつこいとこあるよね」

 

(。-`ω-)

 

気に障ることを臆面もなく・・

 

「1万2000年前のかけらなんか

そのうち こうやって 手をのばせば、ほら」

 

空間にあらわれるようになるからさ

 

遺跡の塊を取り出してみせる。

 

そんなものじゃないんだって、、 ここでは言葉にしなくても

こちらの意思は伝わっているようで、、

 

「そのミッシングリンクって、なにを繋ぐものなの」

 

「訊いてみたらいいじゃない、いつもみたいに」

「問いかければ、必ず答えがやってくるって、よく言ってるよね」

 

ほどなく 深い眠りに落ちたようで

 

そのときがきたら、探さなくても

 

やってくる・・ という言葉だけかすかに覚えている

 

いくつか書き留めた今朝の記憶のひとつが

 

また明日の扉へと繋がっていくはずで

 

現実は現実で、いろいろなことが起こり始めているけれど

 

潜在意識の旅も

 

そうとう面白い  

 

3日目からは書けないかもしれない

 

でもどこかに書き留めておこう・・