曼荼羅という言葉はサンスクリットのマンダラ(mandala)の音写語で、

 

神髄や本質の意味を持つ、マンダ(manda) + 所有を表すラ(la)

すなわち、「本質を有するもの」という解釈や

 

『大日経』では、曼荼羅は「諸仏を発生するもの」であり、その味わいは他の何ものとも比較できない素晴らしいものである、とされています。

参考:図解・曼荼羅の見方 小峰彌彦著




日本最大級の八尺幅の絹絵の「観蔵院両部曼荼羅」は、仏画の第一人者である染川英輔画伯が18年の歳月をかけて完成された大作です。
細部まで精緻な截金(きりかね)が施され、明かりを消すと、その金色が浮かび上がり
見ているだけでこの素晴らしい曼荼羅の世界へと誘われます。

5月7日、新月のクリスタルボウル瞑想会~曼荼羅美術館~は

予想を上回る人数のご参加となり、本館の広いホールでの瞑想会となりました。

前日の飛び込み参加も増え
別館じゃ入りきらないことが判明。館長さんに相談し

関西からもかなり遠方からも来ていただくのに
ギュウギュウ詰めはいやですよぜったい、
特別な時間を過ごしていただきたい笑い泣き
 
でも、別館のネパールのロク・チトラカール・コレクションの部屋は
ぜったいに外せない・・

この部屋は、一歩入った瞬間、異空間でしたから。
ここでクリスタルボウルの音と瞑想会をしたら
宇宙と自分のソース(源)と繋がれると確信して
今回の開催を決めたのですから

あれ、どっちかひとつに決めないといけないのかな?
そうだ、両方見てもらえばいいデレデレ

ということで、始めの15分間は、108の観音菩薩のお部屋、
その後、曼荼羅の前でクリスタルボウル瞑想会の運びとなりました。

伝えたいことがあって、この場を選びました。

それは
音と光による共振共鳴を 感じる(観ずる)ことで

自分の観ている「世界」と 誰かの観ている「世界」は
繋がっていること

世界は自分の意識が創りだしたもので
また、共同創造であるということ
言葉を超えた意識の繋がり。

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私が初めておとずれたときに感動した素晴らしい学芸員のキムさんの解説に
みなさん感心されています。

音を感じることで、ワンネスという大いなる繋がりを感じ、この世を創っている波と粒子の組成、宇宙の法則さえも感じられる。

音によって覚醒もするし、癒しもおこります。


クリスタルボウルの倍音のハーモニーからは「宇宙空間と一体となった至福の一時でした」という感想をよくいただきます。


6/26開催の『倍音の祭典』~地球とのチューニング~
の打ち合わせ&遊びに来てくださった山岡尚樹先生
瞑想会でもパワフルな倍音ボイスを響かせてくれました!

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じゃ~ん さらにスペシャルなイベント決定 6/26(日)

『倍音の祭典』~地球とのチューニング~


壮大なテーマでスペシャリストと匠が集います。
セカンドアルバムCDリリースもこの日に決まりました!(絶賛収録中です)

「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる、熱海市指定有形文化財の「起雲閣」での響きは素晴らしいだけでなく、お庭も素晴らしい。



美味しいものと温泉のチェックもお忘れなく、お楽しみくださいデレデレ

日本のクリスタルボウルの第一人者であり、
マントラのボイスも素晴らしいサウンドアルケミスト牧野 持侑さん!


クラシック、ジャズ、民族音楽からポップス、童謡まで
ジャンルを超越する作曲家の坂口 博樹先生!

「音でひらく人の能力の新たな可能性」を講演してくださる、
全脳活性プロデューサーの山岡 尚樹先生!

テレビや舞台で活躍されている美しいヴォイス♡しばたかのさん!

という倍音のスペシャリストが集います。
私も、「私と音の世界」 として、CD発売記念講演&クリスタルボウル演奏をさせていただきます爆  笑


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http://baionhealing.shopselect.net/items/3185930
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ウォーブルレコード 「倍音の祭典事務局」まで