立春。さらに満月を迎える、という時宜を得て
空海が呪文を唱えたら星が降ったという言い伝えがある、
降星伝説の地で、クリスタルボウルを奏でてきました。


モルダバイト(隕石)のアルケミー・クリスタルボウル


星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)のある交野市(かたのし)は、
天から降臨したという伝説や、七夕伝説があり

「天の川」という名の川が流れ、磐座の多いところです。

社務所でもお話しを聞かせていただいたのですが
私も少し調べてみました。
当時この地域で修行をしていた弘法大師 空海が、獅子窟寺で法を修められたとき、その法力により天上より七曜の星(北斗七星)が交野の地の三箇所わかれて降ったとの降星伝説があります。


御神躰・影向石(ようごうせき)の「織女石(たなばたせき)」 
ふたつの磐座が並んでいます。


星田妙見宮はその内の一つを御神体として祀る神社です。
他の二箇所は同じく交野市にある「星の森」と「光林寺」で、
そちらにも天から降ってきた石が祀られています。

地図でこの三箇所をみると丁度三角形となり
それぞれの距離がおおよそ八丁(約900m)となるので、
「八丁三所」と呼ばれていたそうです。

“当御祭神は神道にては天御中主大神、(あめのみなかぬしのおおかみ)
仏教にては北辰妙見大菩薩、(ほくしんみょうけんだいぼさつ)
陰陽道にては太上神仙鎮宅霊符神(たじょうしんせんちんたくれいふしん)
と申されます。 ”

神道と仏教と陰陽道の信仰が繋がっています。
現在ほとんど流布されていないという貴重な霊符があり、
社務所にお祀りされているものを拝見したのですが、

ほんとうに見た目にも美しく明るく
いろんな種類の音や形を発していました。
↑
私の共感覚の受け取り方です

拝殿の軒を見上げると、大きな方位磁石がありました。
これは陰陽道ですねー。



どれも世界観は違えども、宇宙の働きをあらわすものですし、
宇宙の源泉と繋がるところ。
なんだか
私のルーツと繋がるような、ある種の懐かしさを感じて、
不思議ですね、こういうところに住まいたいと思う安心感でした。

この日、私がたまたま選んだボウルが「モルダバイト」(隕石)だったことも
とても面白いのですが
この星の波動と共振共鳴していたのでしょうね、
とても晴れやかでのびのびとした音色でした。

奉納ではありませんので、ぐるりと巡り、響きのよいところを見つけ、
そちらで音のエネルギーで会話しているような時間を過ごしました。

また近いうちに、こちらへ。
そして時間外にも関らずたくさんお話しして下さった社務所の方にお礼にも。。

「星の森」と「光林寺」、「獅子窟寺」 も機会があれば訪れてみたいのですが
じつは
クリスタルボウルを奏でたときから、イメージで見えている景色がありますので
それが、そのなかにあるのかもしれません。


星田妙見宮公式ページ 星田妙見宮の由緒


☆スペシャルゲスト「共感覚ワークショップ2/22東京」

『シンクロ二シティを引き寄せる共感覚ワークショップ』

超脳トレの山岡尚樹先生[一般社団法人新脳力発見育成協会 代表理事]が、ゲストで来てくださることになりました!
右脳活性のスペシャリストの山岡先生に、共感覚を開くお話をしていただきます、楽しみにしていてください♪
共感覚を感じやすいのは、右脳が活性していて、脳波がアルファー波やシータ波になる、いわゆる瞑想のような状態なので、これを理解することで、さらに体験は深くなります。

★東京開催【2月22日】はたくさんのお申込みをいただき、増席させていただくことになりました。ウォーブルレコードさんの音響サポートをいただきますので、会場どこにいても声と音がしっかり届きます。

☆個人セッション 東京2/23


15時半~ の枠で一名様のみ空きがございます。

場所は麻布十番の素敵なサロンです(ご予約の後ご案内いたします)

クリスタルボウルのレッスンも可能ですので、ご希望の方は

 info@izumitakako.jp  までご連絡ください。