「色を聴く」 不思議に聞こえるかもしれませんが、
光にも周波数があり、
その周波数を可聴域に変換すれば
「色を聴く」ことができます。

ご参考までに
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アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました。
しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます。

ハービソンの目に映る世界はグレイスケールですが、
彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています。
人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。

Filmed June 2012 at TEDGlobal 2012 より


私が、音に光(色)を見る(感じる)ほうが強いのですが
視覚から、音を聴く(他の五感で感じるときもあります)こともあります。

彼は、あるとき、共感覚を持つようになり
「緑色の電話の呼び出し」 を感じるようになったそうです。
この2つは、対照的な、ある二人の有名な演説を、色で表現したもの。
↓

正解は動画をご覧くださいね。


周波数=光=音=振動
共振共鳴することで、それを理屈による理解ではなく
体感することで新しい世界への扉が開きます。

倍音&共感覚セラピスト
イズミタカコ

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