夏のお休みは 鞆の浦(広島) にある
知る人ぞ知るパワースポット
仙酔島(せんすいじま)に 行ってきました。

ずーーーっと春から 忙しく休みもなく
やっと 海でぽ~~~っとできると
心待ちにしてた お休みでした。

   
龍馬のいろは丸にちなんだ渡し船は、海賊船のようです。 島まで5分で着いてしまいます。
 
  
 鞆港にある、ギャラリー「ありそ楼」さん 三階からの眺め。
海側と山側の窓をあけると、風が吹き抜けて心地良いです。
ずっと、ぼーっとしていたくなります。
  
見事な龍と菊理媛命。斎藤サトルさんの作品。
龍は、天井に貼ってあるので、、寝転んで観るのがまた気持ちよい♪
音楽に合わせて即興で描かれるそうなので、そのパフォーマンスを見てみたいです。
 

  
鞆の浦の港で 海風に吹かれるひと時は
幼少の頃よく遊んだ 神戸の垂水(たるみ)と須磨を
思い出しました。
潮の香りと、港町、古い街並みはとても心地よくって懐かしい。


仙酔島はじつは国定公園第一号
居住することができない無人島です。

 
車も自転車もなく、ただ海沿いの遊歩道と
弥山へ登る山道があるだけ。


島の奥の浜にはアサリがゴロゴロ。
お味噌汁の具にしようと思ったのですが、
今回は海のものをいただくことをやめることにしたので
翌日海に帰すことになりました。

 
砂浜に光る海ホタル。 肉食の甲殻類だと知って驚きました。
叩いたりして、刺激を与えると光ります。
 5月~夏の間、国民宿舎では毎晩、海ほたるツアーを開催。
楽しいです。おひとりさま500円也。

  
「閃きの門」 彦浦の近くから 下加美島へは、 
干潮のときに歩いて渡ることができて
磯遊びが楽しい岩場、カニを捕まえるのが
楽しくてしかたない子供たちでした。

潜る気はなかったのですが
2日目、透明度が上がっていたので、
ほんの少しシュノーケリングしてみました。 
 イソギンチャク、見えますか?

でもね、 ブイも、サメ除けネットも監視員もいない浜ですから、
(夕方まで浜にある塩工房の方がお一人だけいらっしゃいますが)
ほんとうに自己責任で、気をつけないと 大変なことになります。

 海に入っていたら、救急隊員が数名、山へと上がって行くのを見かけました。
携帯で確認しているようだったから、本人が連絡できる状態か
だれかついているのだと思うのですが。 大事に至っていないと
いいですね。

海沿いに続く遊歩道には、日本では唯一ここだけだという、
五色岩が露出していて、 洞穴のようなところも点在しています。
 
(なぜか画像が縦になりません)


 
よく響く空洞がいくつかあり
クリスタルボウルを海に向かって響かせると
私のチャクラにもよく響きました。
トーニングをするまでもなく、私の心の声が
音とともに拡がって、
ものすごい開放感でした。


閃きの門の浜で写真を撮ると
光が降り注いでいました。 

 

 
 私の泊まったところは、じつは
閃きの門のところに、一棟だけある「海小屋」
真っ暗な海沿いを、ライト持って、15分ほど歩いていきます。
塩工房の方も、夕方には工房を閉めるので、ほんとうに
だーーーーれもいません。
夜中には、得体のしれない動物の鳴き声が
響き渡ります。

海小屋は木々のなかに埋もれていて、
自然の中に、おじゃまさせて貰ってる感じ。

それでも、電気も水も使えるし、トイレも水洗で
ガスコンロも冷蔵庫も、キッチンらしいものがありますし。
キャンプより快適です。

幸い、とってもいいお天気に恵まれてよかったです。
いまさらですが、悪天候なら、この海小屋は遊歩道を歩いて
辿りつけません、きっと。
考えたこともありませんでしたが(笑)


自炊もしました。お鍋ひとつあれば、ご飯もスープもお茶も沸かして、
なんとかなるもんです。


上弦の月が海面にうつるのを横目に見ながら
ひたすら遊歩道を歩いていたとき、
じつは、在りし日の神功皇后のころからの悲喜交々や
水軍の船など、見えないものをいろいろ感じたり、
見えたりしてました。

夜は全く 違うエネルギーを持つ
この島の 陰と陽。

久しぶりに、本気でバリアを、
そう、結界をはりました。
 
 漫画アプリで遊んでみました。

うちの子は
「怖いものを感じるけど、空に鳳凰が来ていて私たちを守ってくれてる」
「ママが呼んだんだね」
「さっき、鳳凰の鳴き声がした」
と言っていました。 

そういえば、1週間前ぐらいから
「ママ、鳳凰見たことある?」
とか言っていましたね。

さりげなく、クリスタルボウルで浄化したりしていて
何も言わなかったのですが、
子ども達は敏感ですね。
じつは、私の子供の頃よりも
超感覚があるのかもしれません。

鳳凰か~
厳島神社の大鳥居の候補地であったり
歴代の天皇が度々訪れた、という意味がわかる気がします。

満干差が4mにもなるそうですが、
陰陽のエネルギーもパワフルで、
どうやら人の感情にも影響がおおきい
ようですね。

昼は穏やかな太陽の光に包まれて
穏やかなエネルギーに満ちています。

夜は、月の光が心の内面を照らし、
気づきや、内在するものに直面するような
陰のエネルギーです。
それを俯瞰できるように波動を上げてくれるぐらい
強いエネルギーでした。

私にとって、たくさんの気づきがあり、
自分の観念がとらえているセルフイメージや
物事、パートナーを初めとする周りの人との
関係性まで、はっきりと観ることができました。

8月は休むと決めていたのですが
このタイミングで、自分をリセットして気持ちを新たにすることが
とても大事なことでした。 

「過去の関係性は、 今あなたの周りにあります。

あなたがそれに気づき、いまのあなたの問題を

解消することが、いわゆるカルマの解消なのです」



島で、クリスタルボウルを奏でていて感じた
アファメーションとメッセージ。

大事なことにエネルギーを集中するため
これからは、差別ではなく区別することも必要です。

全部自分でやろうとすることも、手放します。
適材適所、任せて信頼すること、
信頼されて、任されることも
きっと実を結びます。

相手の目線を持てずに
自分の目線でしか物事を見れないと
都合のいいときだけ
いろんな世界観をすり抜けて
「自由」や「楽しむ」 ことを
正当化することがあります。

なにかをうやむやにしていないか、
心の奥を見ることを忘れないで。


自分の心に素直になり
嫌な面を出すことも
ときには必要ですね、

めずらしく、腹も立ったり
意見することもあったのですが
これからは
今まで以上に
腹を割って話せる信頼関係を
大切にしたい。
素の自分に戻りました。
リセット完了~


9月中旬には CDも発売になりますし
いままと違うかたちのワークショップ開催も考えてます。
いろいろと準備中です♪

秋からまた個人セッションも
日程のご案内を再開したいと思います。
またブログやHPに情報を更新していきますので
よろしくお願いいたします。