一ヶ月ほど前、海底遺跡の与那国島で 龍笛を 

早朝から 港でひとり吹いていたときの話です

大自然を目の前にして 笛の音なんて

かき消されちゃうんだろうな、と思っていました

が、入江の反対側の岩まで、笛の音が風に乗って反響し、、

 

あまりの心地よさに風と共鳴しながら、どのくらい吹いていたでしょうか

岸壁に座り 海を見ていると
チョウチョウウオから コブダイ モンガラ 次々とやってくるではありませんか

しかも だんだん大きな魚が 
そして吹くのをやめると みんな去っていきます

周波数の高い倍音に反応してるのですね、
「水中では空気中の5倍の速度で伝わる」 
ということなのでしょう

面白くなってきたので
高音の高周波をずっと響かせていると
さらに 大きい魚達が 集まってくるんです

目の前で バシャッと なにか 茶色い 大きな物体が
水面に一瞬浮かび港の中へ泳ぎ去っていきました

友人が海ガメを見たと言っていたので
あれは海ガメだったのかも。。

今度は、イルカやクジラとコミュニケーションしたいと思っています。
声やクリスタルボウル、そして思いそのもので