手術、4年後じゃだめですか?泣 | 楽しく生きる♡毎日HAPPY妄想

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バツ4・5人のママ♡16歳で結婚、17歳で1人目を出産。遠回りしたぶん他の人が経験しないこと多数。それが私の財産。病気、ホスト遊び、ドラッグ、DV、シェルター、etc。生きてるだけでハッピー。そんな私の日常をアップしていこうと思います。

 

手術が必要と判明した3時間後。

とあるプロジェクトの研修先のホテルに到着した。

 

 

手術をいつするか?

私の頭の中はそのことでいっぱいだったチーン

 

 

本来ならもやもや病だと分かった時点で本社の方に言うべきだったアセアセ

(本当に申し訳なかったと思ってる)ショボーン

 

 

40過ぎてこんなに挑戦したいと思える仕事に出会えるとは思ってもなかったスター

とにかく希望に満ちて久しぶりにワクワクが止まらなかったデレデレ

無謀な挑戦だと思いながらもプロジェクトに応募。

面接試験に向けて滅多に読まない本を読んだり

自分が苦手とするパソコンの練習をひたすらやった。

プレゼンに向けて準備したり…

知識も学歴もない私が人生でこんなに真剣に取り込んだのは初めてだった流れ星

やってみないと分からない!頑張ればなんとかなる!

脳梗塞の高次脳機能障害でパソコン、漢字、計算、理解力が弱い私には正直きついことだらけだった笑い泣き

おまけのおまけ合格だったかも?だけど、再テストの2次面接で合格って連絡をもらった時はめっちゃ嬉しかったわさビックリマーク

 

 

だから病気のこと言えなかったし、プロジェクトが終わる4年後に手術じゃだめかな?って真剣に思ってた。

 

 

研修期間43日。

そこですべての事を叩きこまれる。

普通の人でもすべて覚えるのは無理だという。

私には+ハンデが…チーンチーンチーン

でもそんなこと言えないアセアセウウー

 

 

とにかく研修が終わって帰宅したら、サッサと手術するしかないなって思い手術の希望日を病院に連絡した。

 

 

世の中、皮肉なもので…

もやもや病が判明するきっかけは研修直前の健康診断。

(1月の健康診断から半年ぐらい経ってたので改めて…)

 

その時の問診で医師に「何か気になることはありますか?」って言われて

症状を伝えたら病院の候補を3つ印刷してくれたの。

この中でご自分が行きやすいところに行ってみるといいよって。

私はその帰りにそのまま病院を受診しMRI の予約をして帰ったのだ。

そして病気が判明→検査入院→研修スタート。

 

 

病名が判明した時は正直すっきりしたんだよね!

コロナの後遺症って思ってたのに症状が酷くなってきたし何か分からない時の方がモヤっとしてさガーン

何か分からない時の方が逆に恐怖滝汗

 

 

病気を隠してることの罪悪感。

いつ発作が起きるか分からない不安。

毎日、流れについていくだけでいっぱい、いっぱい…

 

 

正直、精神的にきつかったです泣ハイ

 

 

研修が半分終わった頃にどのくらいできるようになってるか、本社の人が確認に来た。

 

今のままでは厳しいね~の一言。

研修延長になるかも?

 

 

ギョエ~ゲローゲローゲローゲローゲロー

(手術日が決まってるから、巻き返さないとやばいやつやん) 

 


頑張っても出来ない自分への苛立ち。

病気のことを隠して頑張ると決めたのに現実を目の当たりにして自信喪失。そんな自分の情けなさ。

とにかく色んな感情が溢れてきて耐えられなくなり本当のことを話しました。



すると研修を一旦中断して手術が終わってから研修を再開するのはどうかと提案してくださったのです。

この提案を聞いた瞬間は研修を無事終えたい気持ちが強く、めっちゃ葛藤しました。

でも、不安を抱えながらの研修は心身ともに負担が大きいのでは?の言葉に納得。

こうして、私は21日目で研修を中断することを決意。



その事を彼に話したら凄く驚いてました。

いつもの私なら、どんなに辛くても一度決めたことはやり切るからね…笑笑



自我で周りの人達に迷惑をかけたことへの申し訳なさもあり、夜は涙が止まりませんでした。



急遽、予定より早く帰宅することになったので手術の日を早めれないかと病院に問い合わせましたが変更不可。そりゃそーだえー

入院日は予定通りとなりましたもやもやトホホ