今日癌友のEちゃんが検査手術の為にまた入院した。
Eちゃんと私は5月24日に入院受付で初めて出会った。
その時のEちゃんはこの世の終わりって顔をしてて凄く暗かった。
私はというと、スッピンにサングラス。
海外に行く時用のキャリーを持ってあたかも旅行に行くかのようなテンション。
時間になったらご飯がちゃんと三食出てくるなんて素晴らしすぎるってウキウキしてた。
(あまりのキャピキャピぶりに、Eちゃんはがんセンターにギャルがいる!ってかなりビックリしたらしい。)
そして案内された西病棟508号室。
なんとEちゃんと同じ部屋。
しかもベッドが隣。
Eちゃんは癌かどうかを調べる検査手術で1泊2日の入院だった。
けど、凄くメソメソしてて暗くて…
病室でゲラゲラ笑ってる私を見て、今まで見たことのないタイプでアゴがはずれるほど衝撃だったらしい。笑
でね、今まで毎日泣いてたけど、もう泣くのをやめる。
って、帰る時にはまったく別人になってた。
この時から私の影響を受け始めたEちゃん。
仏滅に手術しちゃダメだと言った私の言葉を信じて、仏滅は嫌ですって主治医にハッキリ言ったらしい。笑
(そのことカルテに書かれたんだって)
うけるー。www
検査手術は毎週火曜日って決まっている中、仏滅にこだわり今日に決まったのでした。
5月の時と違ってかなり前向きになったEちゃんに頑張って行ってらっしゃいと背中を押した。
そして入院してすぐ、先生にあまりよくないことを言われてショックだとLineが来た。
雲行きがあやしいと思った私はすかさず返信。
「あの先生、いつも適当だからあてにならんで言われたことは流しなさい。」
↑慰めになってない。笑
そしたらね、かなりツボに入ったみたいで、せめて手術ぐらいはちゃんとやってもらえるように祈るってさ。
気持ちって大事だからね。
笑え〜、笑え〜ってLineしてた。笑
手術終わってすぐ連絡が…
以下、Eちゃんから…
「いい日なんだ!と念仏のように繰り返しながら麻酔でオチてった(笑)
やはりタカちゃんみたいな人はいるはずもなくがんセンターのフロア、シーンとしてるよ(笑)
本当にあの日の出会いって貴重だったんだな、奇跡の5.24だったんだなって、シーンとした中で思うよ
茶髪で、ピンクの短パンはいて、ケラケラ笑ってるコ、どこにもいないから(笑)
かなり大げさじゃないか?って思うけど、Eちゃんに与える私の影響は大きいらしい。
朝から大爆笑の1日でした。
