こんにちは
今日もruriのブログにお越しいただきありがとうございます。
【2019年10月11日~15日 ベトナム ホイアン・ダナン2泊5日の旅】に行ってまいりました。
今日は3日目
ホイアンからダナンの町へ移動します。
前の日にダナンの空港でお願いした白タクのお兄さんに今日もホイアンからダナンへ送ってもらうことにしました。
ラインの交換も済ませ予定通りpickupの場所に向かいます(ホテルの前までタクシーは入れないので近くの車通りで乗り降りします。)
ホイアン→マーブルマウンテン→ナムダイン(レストラン)→ダナンのホテル
というコースで500,000ドン(2500円)「安いわ~白タクだって大丈夫じゃん」と思っていたのですが
約束の11時 前日降ろしてもらった場所で待っていると 昨日の白タクが停まり私達を車に案内します。
乗ってからパパに「なんか昨日のお兄さんと違くない? 若いし背が高いし!!」でももう車は走りだし 運転手のお兄さんにラインを見せてこれでいいのかと確認しますが「ok」というだけで 不安は払拭出来ません。
あわててラインで昨日のお兄さんに 「あなたと違う車に乗っているのだけど!!!」と伝えると「兄弟です。いい奴ですから大丈夫」 車に乗ってから しかもこちらから聞いてから伝えられました。
一瞬知らない車に連れ去られたのかと不安に思ってしまいました。怖い!!
なんだこれこれが白タクかと今更ながら怖くなりましたが、不安をよそにテーブルマウンテンに停車
「みんなどれくらい見学時間を取るのか?」との問いに約一時間とのこと「1時間後またここで」と言われ
見学に行きます(実際には1時間半くらいあったほうが慌てずのんびりできます)
【マーブルマウンテン】入場料40,000ドン/エレベーター片道15,000ドン*2回=70,000ドン(350円)
この地図は有料 「地図は要るか」と聞かれ「Yes」と答えるとはがき付きの大雑把な地図を渡されます。
でも 値段がよくわからない。なんかすごくたくさん取られたような気がするのです。
買われるときはぜひ値段を確認して購入してくださいね。
駆け足でマーブルマウンテンを見学後 車に乗り込もうとすると
車の向こうで大声でしかも少し怒った口調で私たちに向かって話しかけている人がいます!!
「あれ?うちの運転手さんあっちだ この車は違う」
似たような車がたくさんいるので 間違えて乗ってしまいそうでした。
「間違えちゃったごめんね~」と笑いながら車に乗ってもニコリともしない運転手さん。
「愛想がないわね」なんて思ってしまいました。
白タクなんですけど 会社として成り立っているようで 運転手さんもたくさんいるようです。
白タクというと個人営業のイメージがあるので運転手さんが変わると不安になってしまったのはこちらの勝手な思い込みなのかもとは思う
マーブルマウンテンで軽く運動をしたのでお腹がすいてきました。
【ナムダインHai San Nam Danh】
今回の一番の目的の一つナムダインHai San Nam Danh
数年前にNHKで「世界入りにくい居酒屋 ダナン」で紹介されていた シーフードレストランです。
タクシーでお店の前までは入れないので途中から徒歩で行かないとたどり着けないというハードルが、「どうしても行ってみたいとい」う冒険心に火をつけます。
白タクのお兄さんにそのミッションを伝えたところで降ろしてもらったところにきちんと迎えに来てくれるか不安になっていました。
「おいおいそんなに細いところに入っていくんですか?」というところまで車でずんずん入っていきます。
道路脇ではたばこをくゆらせるおじさんが「大丈夫か?」という顔でこちらを見ています。
もうこれ以上車は入れませんとういう場所に着いたようです。
その場に車を残し運転手さんが道案内を始めます。「この先まっすぐ行ったところだよ」
「1時間半後に迎えに来るから」そう言い残して白タクのお兄さんは「行ってきます」という私たちに手を振ります。
さあここから10分くらい歩いてナムダインに向かいます。
あれ?もう着いたようです。うちの白タクのお兄さんすごく中まで入ってきてくれたようで曲がり角曲がって3分くらいでナムダインが見えてきました。
チャレンジした他のブログの方の時間を見ると車の通りから10分くらいが平均的な時間のようです。
人によって違うのかな?
憧れの風景の中に入り込んでてご機嫌な熟年カップル
満員御礼のナムダイン
観光客もいっぱいいましたよ(⌒∇⌒)
私たちが食べたのは4品
小さなバイ貝の中から楊枝を使って貝肉を取り出して食べます。
タマリンドで味付けしてある酸っぱ辛い料理。タマリンドはベトナムで有名な豆です。酸っぱい味はタマリンド由来。
そして ベトナムに来ているのにバドワイザーを飲んでいるのは この日バドガールがバドワイザーをお勧めしてくれたので。105円
大好き空芯菜
家でもよく作るんですがやっぱり外で食べるのが美味しいですよね~
タコの開きの丸焼き
なぜにこんなにミントが添えられているのかしら?パクチーならわかるけどなぜにミント?
しかも一枚が大きくて 今迄アイスの上にかわいく一枚とか 生クリームの上に色どりでちょこんと一枚とかそんな存在だったミントが日本で袋売りしてるよりたくさん乗ってる!!!!郷に入っては郷に従えです。
生ガキ
なにかカキの料理が食べたくてメニューをみて 一番上にあるカキを選んだら生ガキでした。
まさか生ガキが出てくるとは思わず 躊躇してしまったのですが 食べました(⌒∇⌒)
美味しかったですよ!!
行ってよかった。地元の人で賑わうレストラン。
冒険するには熟年過ぎる私達。市場で食事をするのも少し戸惑ってしまう私達ですが今回の冒険はちょっと自信になりました。
さあ 腹ごしらえもおわり いよいよダナンへ向かいます。
白タクのお兄さんのもとに戻ります。
行に来た道を戻るとほどなく「行ってきます」と手を振った路地に仁王立ちしたお兄さんが待ってくれていました。
「待っててくれないかも」なんて思ってごめんね。こんなに近くまで送ってくれたのにね。
とうとう ダナンのホテルに到着です。
【サンリバーホテル】ダナン
この景色に憧れてホテルをチョイスしました。
ホテル自体はあまり新しくなくて 星も★★★なんですけど
きれいに清掃されて窓の大きな景色が絶品なホテル
部屋に入って大興奮でした。
バスタブないんですけど 「そんなのどうでもよいわ~」というくらい景色が嬉しい!!
アメニティーは少なめだけど最低限はあります。
セイフティーボックスもありました
見てみて!
夜が奇麗 ドラゴンブリッジが見えて夜のファイアーと水吹きが部屋から見えました!!!
そのままホテル情報
朝食です
オムレツも焼いてくれます(⌒∇⌒)
朝食はバイキング 品数も十分ありました もちろん美味しかったですよ
朝のホテルの窓からの景色
朝方まで雨が降っていたので雲が多め少しずつ雲が晴れて 雲間から太陽が漏れてきれいでした。
都会的な大きな川に昔ながらの小舟
【白タクの話報告のまとめ】
今回の白タクの利用についてまとめます。
今回はダナン発の白タクだったので利用しましたが ホーチミンでは利用しなかったと思います。
白タクとはいえ 会社組織になっており 許可が下りている営業用のタクシーではなくて旅行会社っぽい手配の車といった感じ。
もしかしたらそのうちそういう車が旅行の主流になるのかもしれないと感じました。ただ 当日思っていた運転手さんと違う、運転手さんが不安に対して説明してくれないなど 社員教育に徹底したものがまだないのがやはり不安だと感じました。
空港ではタクシーの手配をしてくれます。グラブタクシーを利用する場合は空港の外に出る前に手配したほうがいいかもしれないですね。外に出てアプリを操作すると白タクのお兄さんが声をかけてきますから、
ちょっと慣れてきて挑戦してみて大丈夫と感じましたがやはり不安は残ります。別の都市でタクシーに乗っていてひどい目にあったりしたことは一度もありませんが、やっぱり熟年夫婦はもう少し慎重にしたほうが良かったかもですね。
でもすごく楽しかったし 運転手のお兄さんは不愛想なだけで最終的にすごくいい人でした!!
白タク利用するときは自己判断でお願いします。
ダナンの街の情報は次のブログで。
貯めたJALマイルで旅行するアラ還夫婦のyoutube



























