こんにちは!ファイナンシャルプランナーのAkemiです。
FPの視点から、日々「豊かに生きるための知恵」をお届けしています。

60歳初の海外旅行 4月のギリシャへ
先月還暦という大きな節目を迎えました。
その記念すべき「60代最初の旅」として、私が選んだ目的地はギリシャです。
F P視点から見た今のギリシャのリアルを、
出発前の下調べとともに綴ってみたいと思います。
■ 通貨は「ユーロ」。知恵のフクロウが教えてくれること
ギリシャの通貨は、皆さまもご存知の「ユーロ(€)」。
かつて経済危機もありましたが、
2026年現在のギリシャはGDP成長率がユーロ圏平均を上回る、
非常に活気のある国へと復活を遂げています。
1ユーロ硬貨のデザイン、
裏面には「フクロウ」が描かれているのですが、
これは古代アテネのコインから引き継がれた「知恵と守護」の象徴なのだそう。
「知的な楽観主義」を掲げる私にとって、
このフクロウに導かれる旅は
特別な意味があるように感じています。
■ 憧れの「青と白」の世界へ
今回の旅で楽しみにしているのは、ギリシャを象徴する3つのスポットです。
-
パルテノン神殿(アテネ): 人類の英知が詰まった、2000年以上色褪せない「不変の価値」をこの目で確かめたい。
-
サントリーニ島: 崖に建つ真っ白な家々と、エーゲ海に沈む世界一の夕日。忙しい毎日を忘れさせてくれる「何もしない贅沢」を。
-
ミコノス島: 迷路のような白い街並みと、風車が回る美しい島。感性を刺激する新しい景色に出会えそうです。
■ 円安対策:100円の水と3,000円のランチ
現在の為替は、1ユーロ=180円越えという歴史的な円安水準。
「今は海外に行くと損じゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、調べてみると面白いことが分かりました。
実はギリシャ、500mlのペットボトルの水には上限価格(約0.60€=約110円)という法律があります。
ヨーロッパの中でこの値段はかなり安いと思います。
日本からペットボトルの水を持っていく必要はありません![]()
他にも上限を制限しているものが他にもあって
セルフサービスの
- ギリシャコーヒー(シングル): 1.20ユーロ
- フィルターコーヒー(シングル): 1.20ユーロ
- エスプレッソ(シングル): 1.35ユーロ
- フラッペ(インスタントのアイスコーヒー): 1.20ユーロ
- 紅茶(温・冷): 1.20ユーロ
- トースト・サンドイッチ(チーズのみ): 1.15ユーロ
- トースト・サンドイッチ(チーズとハム): 1.35ユーロ
と、お値打ち価格での上限が設定されています。
「生活に必要なものは守る」という国の姿勢でしょう。
また観光客にとってもボッタクリに合う心配は無いですね。
一方で、外食は贅沢な部類になるようで
日本の1.5倍〜2倍(ランチで3,000円〜)と、決して安くはありません。
ギリシャの中でも今回行くのは
特に世界的に有名な観光地なのでもっと高いかもしれません。
でも大切なのは「何にお金を払うか」という価値判断。
美味しい地中海料理や、そこから見える絶景は、
将来にわたって目減りしない「最高の自己投資」になると確信しています。
■4月の気候は
アテネもサントリーに島も夏のイメージがありますが
4月はほぼ日本と同じ感じ
暑い時は半袖、寒いと長袖+羽織もの、
特に夜は冷え込むようですが
それでも日差しは強いようでサングラスや帽子が必須のようです。
■ 60代、軽やかに一歩を踏み出す
「今の円安の時期の海外は……」 そんなお悩みも耳にしますが、
経験という名の「複利」は、早く始めた人ほど豊かに積み上がります。
今回の旅では、キャッシュレスを活用して、
(クレカはVISAかマスター)
無駄なコストを抑えつつ、最大限に感性を研ぎ澄ませてくるつもりです。
ギリシャの風の中で何を感じ、どんな「知恵」を持ち帰れるか。
帰国後のレポートも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
なお、旅行中はfacebookで旅行途中の画像等を発信しますので
ぜひご覧くださいね。
![]()
投資・税金・保険・相続
誰にも相談できなかったお金のこと
全てまとめてプロに任せて「安心」を手にしてくださいね
個別面談もおこなっています↓



