こんにちは!ファイナンシャルプランナーのAkemiです。




 

投資が「怖い」と感じる本当の理由

損をしないための「心の余裕資金」の作り方

 

「まとまったお金はあるけれど、投資に回すのはなんだか怖い……」

 「もし暴落して、今まで必死に働いて築いた資産が減ったらどうしよう」

 

私の元へ相談に来られる第一線で活躍するキャリア女性の多くが、

実はこうした「言いようのない不安」を抱えていらっしゃいます。

 

世の中には「新NISA」や「インデックス投資」という言葉が溢れていますが、

頭では理解できていても、心が追いつかない。

 

今日は、

「投資の怖さ」の正体についてお話しします。

 

■ あなたが「怖い」のは、無知だからではありません

仕事では何十人もの顧客を預かり、

あるいは数億円単位のプロジェクトを動かしているプロフェッショナルの皆さんが、

なぜ自分の資産運用となると足がすくんでしまうのか。

 

それは、あなたが「無知」だからではありません。

 むしろ、人一倍「責任感」が強く、プロとして

「失敗は許されない」というプライドを持って生きてきたからです。

 

自分でコントロールできる仕事の世界とは違い、

マーケット(市場)は自分の力ではどうにもならないことの方が多いです。

例えば今の中東有事のように。

 

その「コントロールできない不確実性」に対して、

真面目な方ほど恐怖を感じるのは、実はとても知的な反応なのです。

 

■ 「1円も減らさない」ことが、最大の「損」になる時代

FPとして少し厳しい現実をお伝えすると、

今の時代、「何もしないこと」が最大の不利益を生んでいます。

 

インフレで物価が上がる中、現金のまま置いておくことは

実は目に見えない形で資産が目減りしているのと同じです。

 

今回私が提案したいのは、「心の余裕資金」という考え方です。

 

■ 「心の余裕資金」を作れていますか?

投資を怖くなくする方法は、たった一つ。 

「それがなくなっても、今の自分の生活レベルと尊厳が1ミリも傷つかない範囲」を見極めることです。

 

例えば、2年分の生活費が確保できているなら、

その先の「上乗せ分」は、実はあなたが思っている以上に「自由にしていいお金」です。

 

60歳を迎えた私が、

3月・4月は花粉を避けて沖縄や海外で過ごすと決めたように

 お金は「守り抜くもの」ではなく、

「自分を自由にするためのエネルギー」として循環させてこそ、価値が生まれます。

 

「失敗したくない」というブレーキを、少しだけ緩めてみませんか?

■ 完璧主義を、少しだけお休みさせる投資術

 まずは「なぜ自分が怖いと感じるのか」を整理し、

自分にとっての「心地よいリスク」を知ること。

 

自分を喜ばせるためにお金を使うことも、

実は「自分への投資」という感覚を養う訓練になります。

 

あなたのキャリアに見合った、そして自由な人生に見合った

「賢いお金の動かし方」。 

まずは、自分を一番大切にする「自分ファースト」な視点から始めてみませんか?

 

 

 

投資・税金・保険・相続
誰にも相談できなかったお金のこと
全てまとめてプロに任せて「安心」を手にしてくださいね
個別面談もおこなっています↓