こんにちは!ファイナンシャルプランナーのAkemiです。
60歳、私は「我慢」を卒業しました。
3月・4月は日本を離れる「自分ファースト」な投資術
■ 60歳を迎えて決めた、私自身の「新しいルール」
実は昨年、沖縄の青い空の下で、ある大きな決意をしました。
還暦という大きな節目を迎えた時に
これからの人生、「嫌なことはしない」
「自分を一番大切にする」という自分ファーストを徹底すると決めました。
そこで、3月・4月の過ごし方をアップデートすることにしました。
具体的に言うと
「この時期は日本(本州)を離れ、沖縄や海外にいる時間を多くする」こと
これを、これからの私の恒例行事にします。
今までは、「仕事があるから」「長期で空けるのは……」と、
どこかブレーキをかけて、
薬を飲みながら鼻をすすって耐えるのが当たり前だと思っていました。
でも、60歳からはその「当たり前」を捨てます。
■ お金は「自由な時間」を買うためのチケット
「そんなに贅沢していいの?」 「仕事はどうするの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、
FPの視点で見れば、これは極めて合理的な選択です。
35年間、金融の世界でキャリアを積んできた私が今、確信していること。
それは、「お金は貯め込むためだけにあるのではなく、
自分の人生を自由にするためのチケットだ」ということです。
40代、50代と必死に働いて、手元に余裕資金ができてきた。
でも、その使い道がわからなかったり、
大きな金額を動かすのが怖かったりする方は多いですよね。
でもね、自分の「心地よさ」や「健康」のために、戦略的にお金を使う。
これこそが、一番リターンの大きい資産運用だと思いませんか?
■ 働き方は、自分でデザインできる
今はオンラインでどこでも仕事ができる時代。
キャリアウーマンや専門職の方でも、
あえてこの時期に長期休暇を設定したり、
研究期間に充てたりと、
働き方をデザインすることは可能なはずです。
「できない」と思い込んでいるのは、案外、
自分自身の心のブロックかもしれません。
私は、3月・4月を「避花粉地」で過ごすことは、
私なりの誠実なパフォーマンス維持のひとつだと思っています。
■ あなたの「自分ファースト」は何ですか?
還暦を過ぎてからの人生は、誰のためでもない、自分のための時間です。
-
ずっと欲しかったものを、思い切って手に入れてみる。
-
嫌な環境から、物理的に距離を置いてみる。
-
自分の「好き」を最優先に、スケジュールを埋めてみる。
そんな小さくて大きな一歩が、未来のあなたを輝かせます。
「投資」という言葉に身構えてしまうなら、
まずは「自分を喜ばせるための支出」から始めてみてください。
その先に、きっと新しいお金との付き合い方が見えてくるはずですよ。
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