こんにちは!ファイナンシャルプランナーのAkemiです。




 

 

寒い季節こそ、暑い場所へ - 私の旅行哲学

冬の朝、外に出るのが辛い。

コートを羽織って外に出れば、冷たい風が顔に突き刺さる。

そんな日々が続くと、私はいつも同じことを考える。

 

「あ〜早く暖かい場所に行きたい」と。


雪国育ちだからこそ

私は北陸、富山の出身。

雪国で育った人なら分かってもらえると思うけど、

冬の寒さは単なる「寒い」という言葉だけでは表現しきれない。

 

朝起きれば窓の外は一面の雪。

通学路を雪と格闘した学生時代や

車の雪下ろしから始まった社会人生活。

 

雪景色の美しさは知っている。

雪景色の温泉の素晴らしさも理解している。

 

でも、雪を日常として生きてきた私には、

冬にわざわざ寒い場所へ行く理由が見つからない。

 

「雪を見に行こう」「スキーに行こう」という誘いに、

正直なところ心が動かない。

 

だって、

雪なら実家に帰れば嫌というほど見られるのだから。

 

多くの人は「四季を楽しむ」という。

確かにそれは素晴らしい考え方。

 

でも私は、

寒い時期には素直に暑い場所へ行きたいと思ってしまう。

 


 

南国の太陽が教えてくれること

真冬に訪れる暑い異国の地。

初めて見る景色に感動しながら強い太陽を浴びる時間。

 

寒さの記憶が新しいからこそ強い日差しが愛おしく感じられる。

それは単なる温度の変化ではなく、心の解放感。


旅は、季節を選ぶ自由

現代に生きる私たちには、季節を選ぶ自由がある。

寒ければ暑い場所へ、暑ければ涼しい場所へ。

 

それは自然に逆らっているのではなく、

地球全体を自分のフィールドとして楽しむということ。

 

「冬は冬らしく過ごすべき、冬を楽しむべき」

という考え方を否定するつもりはないけれど

 

でも、「寒い時は暑い場所に行きたい」

 

という自分の素直な欲求に従うことも、

同じくらい尊重されるべきだと思うのです。

 

私が常夏のマレーシアに旅行中

友人は極寒のニューヨークへ一人旅をしている。

 

結局のところ、旅のスタイルに正解はない。

 

大切なのは、

自分が今何を求めているかを知り、

それに素直に従うこと。

 

私の場合、

それは寒い季節に暑い異国の地で太陽を浴びることだった。

 

あなたの旅のスタイルは何でしょう?

 

それが何であれ、

自分に正直な選択をすることが、

人生で最高の旅につながると私は思います。





 

 

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