↓の記事に対して、
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たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。
たくさん方に、
共感してもらえて、とてもうれしく思っています。
僕の知らないところで
僕が作ったムービーを見て
感動してもらえたり、
あたたかい気持ちになってもらえたり
あるひとは、ムービーをみて
心が洗われました。「今日、父にに電話します」
そんな風に…。
何かの気づきを得て、
あたらしい行動をするきっかけになったり。
しあわせがひろがってる。(^_^.)
そう思うと、
なんだかこころが震えるほどの、よろこびがこみ上げてきます。
本当にありがとうございます。
そんな、
みなさんのあたたかい声を聴いて
ふと思いついた詩。
紹介させていただきますね~。
あなたが、眠りにつくのを見るのが、最後だとわかっていたら…
わたしは、もっとちゃんとカバーをかけて
神様に、その魂を守ってくださるように祈っただろう。
あなたが、ドアを出ていくのを見るのが、最後だとわかっていたら…
わたしは、あなたを抱きしめてキスをして
そしてまた、もう一度呼び寄せて抱きしめただろう。
あなたが、よろこびに満ちた声をあげるのを聴くのが、最後だとわかっていたら…
わたしは、その一部始終をビデオに撮って、毎日繰り返して見ただろう。
あなたは、言わなくてもわかってくれたかもしれないけど…
最後だとわかっていたら、一言だけでもいい…
「あなたを愛している」と、私は伝えただろう。
たしかに、いつも明日はやってくる。
でもそれが私の勘違いで、今日ですべてが終わるのだとしたら…
わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか、伝えたい。
そして、わたしたちは、忘れないようにしたい。
若い人たちにも、年老いたひとにも
明日は、だれにも約束されていないのだということを、
愛する人を抱きしめられるのは、
今日が最後になるかも知れないことを…
明日がくるのを待っているのなら、今日でもいいはず。
もしあしたが来ないとしたら、あなたは今日を後悔するだろうから。
微笑みや、抱擁や、キスをするための、
ほんのちょっとの時間を、どうして惜しんだのかと。
忙しさを理由に、その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして、してあげられなかったのかと…。
だから今日、あなたの大切な人たちを、しっかりと抱きしめよう。
そして、その人を愛していることを
いつでも、いつまでも、大切な存在だということを、そっと伝えよう。
「ごめんね」 や 「許してね」 や 「ありがとう」 や 「気にしないでね」
を、伝える時間を持とう。
そうすれば、もし明日が来ないとしても
あなたは、今日を後悔しないだろうから…。
『最後だとわかっていたなら』 (サンクチュアリ出版)より引用
…。
自分が何を大切にし、どう生きていきたいのか?
そして、自分自身がどうありたいのか?
…。
しっかりと愛を感じ、
自分らしく生きていきたいものですね。
ひと押ししてもらえたら、うれしいです。
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