小さいとき

責められて育った人は


大人になっても、

いつも誰かに責められているような気持ちになる。


小さいとき

禁止されて育った人は


大人になっても

いつも禁止されているような感覚を感じる


小さいとき

優しさに接することがなかった人は


大人になっても

他人の、やさしさや好意が信じられない。


わがままを禁止され

否定され続けて育った人は


いつも見捨てられる不安を抱え、

安心感を感じることができなくなってしまう。



…。


育った環境の中で

いつの間にか出来上がってしまった


そんな、

苦しい思考パターンや、こころのくせ。


自分自身を追い詰め、苦しめてしまう。


生きづらさ

自分であって自分でないような空虚感。


…。


いまはもう、

感じる必要のない


そんな苦しいこころのくせ

自分自身の思考パターン。


手放したいと思いませんか?


…。


7月10日、11日

矢野惣一公開カウンセリングin広島

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子供のころ、親の存在は絶対です。

子供は、親の保護なしには生きてはいけないからです。


だから…。


親がどんなに冷たい人間であろうと、

理不尽なことをしようとも、


こどもは常に、親に気にいられる行動をとり

”拒否されること”を極端に恐れます。


子供のときに、

親の愛情を充分に感じることができず


常に拒否されているような感覚を持って育った人は


大人になっても、


まわりの人の”拒否”を恐れ

周りの人に、気にいられることをしようとしてしまうようになるのです。



自分軸ではなく、他人軸の思考パターン。


自分自身が、ありのままで存在していい

という実感を感じることができなくなってしまうのです。


自分が何かをすることで、


つねに勝手に何かを期待され、求められていると思いこみ

その期待にこたえようと、必死になってがんばる。


自分のやりたいことをせず、

周囲の人が、気にいりそうなことばかりやる。


常に周りの人に気がねをしている。


苦しいですよね…。


そんなひとは

自分が育った環境を、少し振り返ってみてください。


子供のころ、あなたの周りには


あなたが、甘えやわがままというかたちで無条件の愛を求めたとき、


そのわがままや甘えを、

しっかりと受け止めてくれる人がいましたか?