朝、散歩していて、
心理療法で悩みを解決!                    ~こころのビフォー&アフター~ イメージ画像です。

ふと浮かんできました。


「鏡の法則」の著者、野口義則さんブログで

紹介されていたアファーメーションの言葉です。

(2~3年前の話です…。(^^ゞ)


私は、無限の宇宙と繋がる偉大なる存在である

愛に満ち、よろこびに満ち、生命力に満ちている

すべての人のしあわせに貢献する力と

この星に大きく貢献する力を持っている。


2~3回繰り返しているうちに

体の内側から、エネルギーが湧き出してくるのを感じた。



・気分が落ち込んだとき。
・悩みや心配事から抜け出せないとき。
・いらいらしてどうしようもないとき。

たくさんある心理療法の中で

とても簡単で、

自分ひとりでもすぐにできるものに

「行動療法」 があります。

文字通り、「行動を変えて心を変える」という方法です。

悩んでいる人をイメージしてみてください。

ほとんどの場合、
背中を丸めていてうつむき加減。
声が小さくて、あまり笑うことがない。

背筋をピンっと張って、大きな声で
にこにこ笑いながら悩んでいる人は、
あまりいませんよね。

あれこれと考えてしまって、

マイナスの思考から抜け出せないとき

まずは、
行動を変えてみる。


元気な時の姿、態度、声を

意識的に作りだしてみてください。


胸を張って、目線を上に向けて深呼吸。
それから、いつもより少しだけ大きな声で話してみる。

そして、


どこか、景色のいいところ。

海が見える海岸
空気のいい草原や森林
夕日が見える丘


そんなところに行ってみる。


ジョギングやテニスなど、スポーツを

してみるのもいいかも知れませんね。


人は、行動が変わるとこころが変わるものなのです。

元気だから、声が出るのではなくて
声を出すから、元気がでるのです。

僕は、学生時代、テニスをしていました。


試合の時、

ミスをして相手に連続してポイントをとられてしまうと


いやな雰囲気になってきて

あれこれと考えて、気分まで落ち込んでくる。


落ち込んでしまうと、

リズムが狂って、どんどんミスを繰り返す。


なので、

ミスをしてしまった時は大きな声で


「ドンマイドンマイ!」

「元気出していこー!」「挽回挽回!」

パートナーと声を掛け合って、握手やハイタッチ。


そんな風に、

ミスの事を忘れて次のプレーに集中する。


そうです。


そうやって、一瞬のうちに気分を切り替えてしまうのです。


無意識のうちに心理学を使っていたんですね。


ワールドカップなんかでバレーの試合見ていても

ピンチになったら、すぐにタイムアウトをとって

監督が、一言二言行って、みんなで声を掛け合う。


そしたら、急に流れが変わって、

どんどんポイントが入るのを見たことありませんか?

あれです。


実は、あれは作戦を練っているのではないのです。


タイムアウトをとって、声を掛け合うことで

こころの状態を変えているのです。


苦しくなったとき、

こころを変えようとするよりに、行動を変える努力をしてみる

実際にやってみると、よくわかると思います。


まずは、大きく深呼吸して、背筋を伸ばして胸を張ってみる。

いつもより少しだけ、声のトーンを高くしてみる。


アファーメーションを唱えてみるのもいいかもしれませんね。


とても効果的な、ひとりでできる心理療法。

自分のこころの状態を
意識的に自分自身でつくることができる技術。

試してみてくださいね。



あなたの幸せ
心から祈っていますからね。

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