お久しぶりです | タイヤギもっこ

タイヤギもっこ

タイとヤギともっこ。
子育てと日々の暮らし。

ご無沙汰しておりました。

ブログ更新が途絶えてしまい、ご心配をおかけしたようで、申し訳ありません。

そして、ありがとうございます。


帰宅時に、前回言ってたように、警察に寄って相談したら、「やっぱりまともではないと思うから、静観した方がいいね。なにかあれば、すぐ駆けつけるけど、以降、隣人との関係は余計こじれるから、それだけは覚悟してね」と言われ、ともあれ、すぐ駆けつけて貰えるんだ、「民事不介入」とか言われないんだと、安心して帰宅。

帰宅以降、ヘタレ隣人は大人しいもので、特に何かしてきたり、言ってきたりすることはなく、至って平穏でした。


が。


あたしの心中はそれほど穏やかではなく。

タイも、1歳5カ月を迎え、断乳も済んでるとは言え、まだまだ赤ちゃん。

夜中に、訳も解らず泣き叫ぶこともあります。

そんな時、「隣に何か言われたらどうしよう」と、気が気ではなく、タイに辛く当たってしまったり、夜中ではないのに、はしゃいで騒いでるだけでも、内心怯えていました。



今回のことで、はっきり自覚したのですが、あたしは、気は強いけど、気が小さいんです。

そして、すごく気にしい。



なので、何か言ってきたり、してきたりしたら、「証拠ゲットだから、ばっちこい!」という気持ちもありつつ、何かされたらどうしようという、怯える気持ちもあり、本当に気が休まる日がありませんでした。

そんな中、隣人は沈黙を守っているので、余計にひとりで色々と悪い想像ばかりしてしまい、ヤギに「考え過ぎだ」と諌められるほど。


そんな状態だったので、何かをしていても、気がつくと隣人の事を考えてしまっていて、まったく集中できず、ブログもアップできませんでした。


棟上げの事だけでもアップしようと思い、途中まで書いてはみたんですが、棟上げは棟上げで、以前、重機が道を塞いでたからと、凄い剣幕で苦情を言ってきたという、近所の人に、通り過ぎざまに睨みつけられるという、中々気が重いというか、先が思いやられるような出来事がありまして。

もう、隣人トラブルはたくさんだ!という思いが先に立ち、書きだすとどうしても思い出してしまい、余計に凹んでしまうので、書くことができませんでした。

そうやって、徐々にブログから遠ざかってしまい、インすることも出来なくなり、ペタも返せずにいました。

ごめんなさい。


そんな中、ひと筋の光と言うか、心強い味方を得ることが出来ました。

実は今日、斜め下の奥さんと、ランチに行ったんですよ。



解りやすく言うと、うちは全部で4世帯の、小さなアパートなんです。

1階と2階に、それぞれ2部屋ずつで、それぞれ、1A・1B・2A・2Bという、部屋番号が付いています。

簡単に説明すると。


1A・・・うちの真下。自閉症児2人+両親の、4人家族。子供が良く暴れてて、けっこううるさい。

1B・・・うちの斜め下。幼稚園児と乳児+両親の、4人家族。洗濯物を干す時に、奥さんとよく顔を合わせては喋るので、割と仲良し。

2A・・・うち。

2B・・・幼稚園児2人+両親の、4人家族。ヘタレ隣人。


うちと1Bは、5年前のほぼ同時期に入居し、1Aと2Bは、正確には知りませんが、入居年数が長いようで、仲良し。

ひそひそと話してる姿を、ちょいちょい見かけてました。

そういう時は、なんというか、女子が教室や廊下の隅っこで、悪い嫌な顔で、人の噂話をしてる時の、まさにあの雰囲気を出していたり、以前にも書きましたが、水害にあって、1Fが床上浸水しそうな時、「1Bの奥さん(旦那さんは不在だった)には声掛けないの?」というあたしの言葉に、「だって、あの人は挨拶してもし返してくれないし。ねぇ~?」と、声を揃えていたこともありまして。

「ああ、この人達は、いやらしい意味で物凄く『女』なんだな。深くかかわらない方がいいな」

と、感じていました。

1Bさんは、水害でうちに避難してくる前は、挨拶しても、軽く会釈するだけで、そそくさと、逃げるように家や車に行ってしまう人だったんですが、水害以来、かなり打ち解けまして。

タイを産んで以降は、洗濯物を干す時に、ベランダ(1Bさんは庭)で顔を合わせると、なんだかんだとお喋りをするようになり、かなり仲良くなっていました。


あたしが、隣に苦情を言う前から、隣の子供の騒ぎ方はひどく、うちは壁さえ叩かれなければ、さして気にならないけど、1Bさんは相当うるさいだろうなぁと思っていたんですよ。

なので、ヘタレ隣人から手紙を貰って以来、1Bさんが、ヘタレ隣人に苦情を言ったりして、うちみたいな目に合わないよう、忠告したいなーと思い、隙を窺っていたんですが、そういう時に限ってまったく顔を合わさず。

電話番号は知ってるし、仲がいいとは思ってるものの、ヘタレ隣人との関係が解らない以上、わざわざ電話掛けたり、訪ねたりしてまで言うのは、気が引けて、もやもやとしてました。


そしたら先週。

うちが出かける時に、1Bさん一家もお出かけするという、顔を合わせる機会がありまして。

軽く世間話をした後、小声で「2Bに苦情言ったことある?」と聞いたところ、急に真顔になり、「ちょっとさ、話したいことがあるんだけど」と言われ、急遽メアドを交換し、日程を合わせ、ランチへ行くことにしました。


そして今日。

ランチへ行ってきました。


隣人トラブルの、事のあらましを話し、手紙も見せ、「だから、2Bには文句言いにいっちゃダメだよ」と言うと、「ああ、もううちもその状態だしww」と笑っていました。



アパートに越してきて以来、1Aの、子供の騒音は相当なものだったそうで、特に境界になる壁を蹴る音は、本当にひどかったそうです。

しかも、これから寝ようっていう時(夜9時以降)になると始まり、その物音で目が覚めてしまい、苛立ちで眠れないほど。

やっと眠れたと思うと、今度は夜中の3時過ぎに、水商売をしていたという、1Aの旦那さんが帰宅して、玄関ドアや、室内ドアを力強く開け閉てする物音で目が覚めてしまい、本当に眠れなかったんだそう。

しばらくは我慢していたものの、睡眠妨害ということもあり、どうにも我慢できず、1Bの旦那さんが、苦情を言いに行ったりしたものの、「言わんかったっけ?うち、自閉症児がいるもんでさ」と、しれっと流されていたんだそうです。

いくら自閉症児がいるからと言っても、だから夜中に騒音を起してもいいという理屈にはならないし、耐えかねて、管理会社に相談したら。

対応に出たおっちゃんが、1Aに直接「1Bさんからこういう苦情が出てます」と、言いに行ってしまったらしく。

結局「当人同士、2人で話し合ってください」と、丸投げされたんだそうです。

その対応に、ひどく腹を立てながらも、1Aの奥さんと直接話し、思ってたことをすべてぶちまけ、それでも「うちには自閉症児が」という1A奥さんに、「だからってうるさくしていいわけないでしょ?物音を建ててしまうのが仕方ないなら、防音材を貼るとか、それなりの努力しなさいよ!」と言ったんだそうです。

結局、その話し合いは物別れに終わり、以降、1A奥さんには無視される日が始まり、2Bの旦那さんにも奥さんにも、それまで対して仲良くなかったのに、急に話しかけられるようになり、なんだか探るような会話をされたりして、心情的に四面楚歌な状態だったんだそうです。

だから、あたしの挨拶にも、逃げるように対応してしまっていたんだそう。そりゃそうなるわな。

そして、1Aと物別れに終わった直後。

水害の為、うちに避難してきたんですが、この時、1A奥さんと子供も、うちに来てたんですよね。

そんな事態になってるとは、露ほどにも思ってなかったので、「うち、旦那も子供もいない(ヤギは電車が止まり駅で足止め、タイは産まれてなかった)から、うちおいでよ」と、誘っちゃったんですよね。

ところが、それをきっかけに、1A奥さんと和解でき、以降は普通にお付き合いができるようになったんだそうです。

2Bとは、特に表だって事を構えたことはないそうなんですが、ここ最近、子供の騒音に加え、夜遅くに、ドンドンドンドンという、規則的な騒音が、頻繁にするようになったそうで。

恐らく、スーパーボールのようなものを、ぽんぽんと連続して床に投げつけてるんだろう、幼稚園児には難しい動作だから、多分旦那か奥さんがやってるんだろう、という結論になり、その音がし出すと、天井をドン!と突いて、やり返していたんだそうです。

そうしたら、それまでは、何かと愛想よく話しかけ、時には子供にお菓子までくれていた、2B旦那の態度が一変。

シカトされるようになったんだそうです。

2B奥さんはと言えば、やはり会って、挨拶をしても、シカトされる。

実は、1Bさんも、新居を建築中で、うちとほぼ同時期に新居へと引っ越す予定なので、あと数カ月の事だし、また1Aの時みたいにもめたくないし、もういいやと、放っておくことにしたんだそうです。

そんな折、あたしが「2Bに苦情言ったことある?」って言ったもんだから、「大変な思いすることになるから、言っちゃダメだよ!」と言いたくて、「話がある」と言ってくれたんだそう。



もうねー、「あー、うちだけじゃなかった。やっぱりあたしは間違ってなかった」と思えたし、これだけ身近に味方がいたということに、なんというか、安堵感を得たというか、すごく心強く思えました。

今まで、このブログの読者様を含め、色んな方が心配してくれ、味方になってくれたし、「もっこは悪くない」と言って貰えてましたが、「何もないけど、でも不安」という気持ちは、そうやって心配して親身になってくれるからこそ、余計に言えませんでした。

ただ闇雲に、心配掛けてしまうだけで、解決策はなにもないし。

だけど、これからは、そういう不安も打ち明け合い、解り合える仲間がいる。

そう思えるのが、凄く凄く心強く、厚い雲が晴れ、久しぶりに光を見たような、そんな気持ちになりました。


今日、本当に久しぶりに、集中してブログを書くことが出来ましたw

これからはまた、通常営業に戻していきたいと思います。

が。

実は、服がまったく進んでおりませんww

ですので、しばらくはスローペース更新で行きたいと思います。


本当にみなさん、ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。

申し訳なく思うと同時に、嬉しく感じてしまい、それがまた、申し訳ないような、そんな気持ちです。

本当にありがとうございます。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします<(_)>