東京ステーションギャラリーに
を観に行ってきました。
神田日勝は、NHK朝ドラ「なつぞら」の主人公なつの幼馴染、山田天陽のモチーフとなった画家です。
「なつぞら」は、私も観ていたので、この展覧会は行きたいなと思っていたのに、うっかりしていて、友人のfacebook投稿で、最終日の朝に気がつきました。
私は展覧会の後半や、ましてや最終日は行かないようにしています。
どうしても駆け込みで来る人が多くて混雑するから。
しかし、いまは三蜜を避ける対策として、日時指定となっています。
さっそくネットで予約し、ローソンでチケットナンバーの発券と支払いをして出かけてきました。
やっぱり行ってよかったです。
馬だけでなく、風景画や人物もたくさん描かれていて、それらもすばらしいのですが、やはり私は馬や牛を描いた作品に引きつけられました。
農耕をするための馬たちは足が太くがっしりしています。
その毛並みを丁寧に描いた作品は、力強くやさしいまなざしを感じました。
最後に展示された、途中まで描かれた馬。
32歳で病で亡くなった最後の作品です。
仕上がりまで観たかったなあと思いました。
この東京ステーションギャラリーも好きなギャラリーのひとつです。
古いレンガが歴史を物語っているし、美しくって。
次の展示は何かな?今度は早めに行きたいです。





