古代出雲王朝の未裔である
出雲井社の富営雄氏は、

代々 口伝によって裏の歴史を語り継ぎ、
出雲王朝の始祖クナトの神こそが
真の大国主であり、出雲神族は57代も
続いたとして次のような伝承を残しています。⇩


  • 『イズモ族は今から約4000年以上前に鼻の長い動物の住む国から海路を経て渡来した民族である』



  • 『出雲神族はインドから稲の種を持ち込み自分たちの国を「出芽(イズメ)の国」と呼んだ。」

  • 出雲神族は龍蛇を信仰する龍蛇族で出雲神族の紋章はバビロンの龍蛇神マルドゥクのシンボルと同じだった

  • クナト神の直系である富家は各地の豪族を『言向けた』ことから向家と呼ばれた。


◎出雲王国は各地の豪族の娘と
結婚する縁結びによる連合体で、

主王を『オオナモチ<大名持>』

副王を『スクナヒコ』という職名で呼んでいた。


◎出雲族は毎年10月(旧暦)に
各地の首長(カミ)が出雲に集まり、

その年の収穫物の分配について話し合ったり、祖国(インド)を偲んで龍蛇を祀るのが習わしだった。

◎紀元前2000年頃牛をシンボルとするスサ族(徐福集団)がメソポタミアから朝鮮経由で渡来した。

◎ そこで牛族VS龍蛇族の宗教戦争が起きそれが『ヤマタノオロチ退治』伝説となった。

◎出雲神族の大祖先はクナトの大神で

女首長は幸姫命(=アラハバキ)だったが体制側によって抹殺されそうになり、

クナトの大神は地蔵に…
アラハバキは弁財天に変えさせられた。


◎徐福は1度目 出雲に来た時は、
ホアカリ(火明)と名乗り、2度目九州に上陸した時は、ニギハヤヒと名乗った。



*【神皇正統記】という書には、

『神道の神はインドから来た。

イザナギ・イザナミは
ヒンドゥー教の伊舎那天である』

と明記されている。





八百万の神々が集まる出雲大社

今でこそ、高さが
約24メートルですが、

平安時代には約48メートル、更に上古代にあっては約96メートルあったようです。

また大神殿に続く、109メートルの階段が
あったこともわかっています。

この構造とサイズが、なんとギザの大ピラミッドの内部構造と酷似しています△△△

また神官のマネトンが残した
「エジプト史」の中で、

「不思議な方法によって、東方から訪れた高貴な人々が、エジプトにピラミッドを残して去っていった」

と書かれています。

東方から訪れた高貴な人々が、古代の出雲族(龍蛇系宇宙人)なのでは?という説があります。

実際にスフィンクスは
日本を向いていて、

日本には 古くから「天の浮船・天磐船」と巨石や船を浮遊させる事を彷彿とさせる概念があります。

「正統竹内文書」でも、ピラミッドは古代の日本の一族が作ったとし、その証拠として内部構造と出雲大社の構造が同じであることを指摘しています。

ただ現代技術でも建造する事ができないピラミッドを古代人がどうやって作ったのか?という疑問は残ります。

ヘルメス文書やパピルス文書の一部には、「聖なる響き」によって重い物体を操る…という記述があります。

また、神官で歴史家のマネトンの記録には、「神官たちが特別な音律で石を動かした」という証言まで残されています。

実際、音波による物体浮遊(音響浮遊)は現代科学でも実証されている現象で、

古代人がこの原理を巨石に
応用していた可能性があります。

メトロポリタン美術館にある
イシスとアヌビスの像には、




2本の大きな音叉をワイヤーで
繋いだような彫刻があり、

これは特定の周波数を長時間共鳴させて 
石を削るための方法である…
と主張する学者もいます。

・巨石を音波で浮かせる叡智。
・特定を周波数で石を切る技術。

音波(周波数)の技術は、まだまだ
奥の深い伸び代のある分野だと思います。