ココダイバーシティ 関西クローズドカフェ レポート
ココダイバーシティのメンバー。
会場には、この倍の人でワイワイガヤガヤ
ふとしたときに、「話せる」ということの
ありがたさに気づかされます。
私(タイガ母)の場合ですが、
重度知的障害・自閉症を持つ
息子タイガの活動のこと、
プライベートのこと。。。
誰かに話すことで、
心や頭の中に溜まっていたモヤモヤや疑問が、
少し軽くなることがあるように感じます。![]()
(もちろん、話すこと自体がストレスに感じる方や、
得意ではないという方もいらっしゃると思います。)
そうした中で、自分のペースで
安心して話せる場があるというのは、
ありがたいなと感じています。
普段SNSでの発信やコメントだけでは
伝えきれないことも、
対面だからこそ言葉にできる場合があったり、
相手の表情を見ながら話したり、
ノンバーバルなコミュニケーションも
交えたりすることで、
理解が深まることもあると思います。
今回は、普段なかなか会えない方や
初めましての方もいらっしゃいましたが、
話が進むうちに自然と
打ち解けていく雰囲気があり、
会話も盛り上がっていました。
この日は昼から宣材写真の撮影があり、
撮影組の子どもたちは
「撮影→カフェ」
という長時間の一日になっていたようですが、![]()
カフェから参加したうちが到着した際、
疲れた様子を見せることなく、
お菓子を食べながら楽しそうに
過ごしていたのが印象的でした。![]()
それだけ居心地よく感じられる
時間だったのかもしれません。
「話す」「共有する」ということが、
人によっては気持ちを軽くしたり、
つながりを感じたりする
きっかけになることもある——
そんな時間や場所を用意しているのが、
ココダイバーシティのカフェなのだと思います。
活気のある、楽しい集まりでした。
次回の開催がとても楽しみです。![]()
Small steps, Big sky.
一歩ずつ、未来へ。



