草木の「萌」と神獣の「朱雀」との組み合わせ、Hulu、31日配信終了、
1997年、1時間35分の短編でした。

奈良県南部の山間にある小さな村。
この村に鉄道を通す計画が持ち上がって15年になるが、トンネル工事に携わっていた田村孝三は、計画の中止を知らされすっかり気力を失っていた。
そしてある日、孝三は失踪してしまう。
残された家族は戸惑いながらもそれぞれの選択をしていく……
ドキュメンタリーチックな映画なので、はっきり言ってこれは面白く観る映画ではありませんでした
タイトルはかっこいいので惹かれますけどね
以前に言いましたが、江國香織さんの小説タイトルみたいなもんです
凄い山合いな場所な為、どうしても過疎化が進む奈良県の吉野村……
田原家には兄妹のような2人がいました。
どうやら未だに孝三の姉は行方不明のまま……
最初、栄介は孝三の子供かと思っちゃったら、おっちゃん呼ばわりしてました
とにかく直接的な血の繋がりはなく、でも本当の兄妹のようなみちると栄介。
冬はどうなのか知りませんが、夏は移動販売の魚屋のトラックが来たり、子供達は水遊びや、木登りなどしてますか
ある夜、集会所で村の会議が開かれていました。
どうやら鉄道の計画が中断されることが新聞報道されており、そのトンネル工事をしていた孝三の仕事は無くなりますね
なので孝三の妻の泰代は栄介の働く旅館で共に働くことが決まりますか
泰代が旅館で働き始めた為、栄介がカブの後ろに泰代を乗せて帰ります。
みちるはその2人の姿を目撃してしまい複雑な気持ちに駆られますね
栄介の後ろに乗るのは自分だけの特等席だったのでしょう
泰代は仕事中に倒れてしまい、みちるは知らずにやっとひとりで帰ると、泰代が倒れたことを知りますか
夜、孝三は眠れず……
孝三は誰にも何も言わずになんと家を出てあの中断された工事現場のトンネルへ行き……⁉️
警察から連絡がありなんと孝三の8ミリカメラだけが見つかり、孝三はまさか……
この家族、居なくなる人多いですけど💦
何もかも静かに喪失していきますね
泰代の様子が何だかおかしくなり、栄介は心配して後をついていきます。
栄介の想いが自分にないと気付くみちる……💧
栄介の泰代への想いはどんなものか判りませんが、母親のようなのか
それともひとりの女性として想っているのか……
そして母親として決断した泰代は、村を出ることを決意して……
全体的にほぼしゃべりが少なくて、映像でみせる映画でしたね
音楽と風景とおばあちゃんがラスト際、ちょっとうるっときました
尾野真千子さんの泣きの演技というかがこの歳にしてはなかなかですか
この映画は多分、凄い昔に観ていたら何この映画つまんない! となるやつですか
今、観たから観れる映画でした😊
後、人を選ぶ映画なので賛否両論です
そうですね〜〜どちらかいうと、個人的にはあんの方が良いしメチャクチャ泣けましたね
河瀨直美監督他、映画
國村隼さん他、出演映画
ちはやふるシリーズ
尾野真千子さん他、出演映画
尾野真千子さん他、出演映画

















