31日配信終了、
2015年、ほぼ2時間の長編ですね。

人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない2つの世界。
ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノの熊徹に出会う。
少年は強くなる為に渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名する。
ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。
そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……
それよりもなんていうか役所さんがこんながさつ系な不器用な熊徹をやったりして、しかもメチャクチャ大きな声出したり……ギャップが凄くて良いですか
蓮は9歳の少年。
両親は離婚してしまい蓮は母親側の親権になるものの、まさかのその母は交通事故で亡くなってしまい……
蓮は親戚の養子になるはずでしたが、引っ越しの最中に逃げ出して渋谷の街の裏通りに蓮がうずくまっていると、
熊徹という熊のようなバケモノ(獣人)に声をかけられるが、見失って……
そうして熊徹を探している内にバケモノ界の「渋天街」へ入り込んでしまいますか
バケモノ界の長老である宗師はそろそろその役目を引退し神に転生する予定なので、後継者を決めないとならず……
後継者になるにはまず闘技会の勝者にならないといけません。
更に闘技会に出場する条件として、宗師から弟子を取ることを言われていました
が熊徹の弟子になろうとする者がバケモノ界にはおらずにいた時、
丁度熊徹を追ってまでバケモノ界へやってきた蓮を気に入り弟子にすることになります
蓮はその時9歳だったので、熊徹から「九太」と名付けられてふたりで共同生活を始めますね
バケモノ界では、人間はいつしか心に闇を宿すと言い伝えがあるので周囲が反対するものの、宗師はあっさり認めますか
それからふたりは全く合わないけれど、素の自分を出してぶつかり合い修行の日々を重ねることでどちらもまさかの成長していきます
ちなみに熊徹は孤児だった為、独学な武術ですか
そのせいでライバルの猪王山には全く勝てずにいましたが、九太を指導することにより独りよがりな武術が次第によくなっていきます
そんな九太もそれから8年経つと、なぜなのか渋天街から人間界の渋谷に戻れますか
そして図書館で女子高生の楓と出会い……
17歳になった蓮であり九太は、メチャクチャかっこいいですか😙
楓を助けるところがこれまた好きですね
更には勉強を一生懸命する蓮、そしてホントの父親にまで再会する時が来て、蓮は迷いますか
後半は熊徹と猪王山の戦いで、闇を抱えそうになり……
やがて渋天街と人間界をも巻き込む程の大変なことになりますが……
ラスト……これで良かったのか
何なのか……
ちょっと悲しいような、そんなことないような不思議な感覚になりますね
でも、また忘れた頃観ると観ちゃう何かがあります
細田守監督他、アニメ映画
宮﨑あおいちゃん他、映画
染谷将太君他、出演映画
役所広司さん他、出演映画
広瀬すずちゃん他、出演映画
役所広司さん他、出演映画
広瀬すずちゃん他、出演映画










