フェラーリ、レースというより家族の話、ラスト際衝撃的 | いろいろしぃーのブログ

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値段も高くて最速の車なイメージですかキョロキョロ

アメリカ・イギリス・イタリア・サウジアラビア合作映画

2時間10分の長編です。
1957年。59歳のエンツォ・フェラーリ(アダム・ドライヴァー)は、

妻ラウラ(ペネロペ・クルス)と立ち上げたフェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーにまで成長させたが、会社は経営状態の悪化で買収の危機に瀕していた。

そして1年前に息子ディーノの死で家庭も破綻しており、更には愛人のリナ・ラルディ(シャイリーン・ウッドリー)との子供ピエロを彼は認知することが出来ず……

会社経営と私生活の両方で窮地に立つエンツォは、再起を懸けて公道レース「ミッレミリア」に挑むが……

舞台は1957年、当時のレースの模様から始まりますびっくり

モノクロでオープンで車体も低くてスリムな為タイヤも凄い出てますねアセアセ

なので走ってるのを見るとメチャクチャ怖いです😱❕


エンツォ・フェラーリは、妻ラウラと共にフェラーリ社を立ち上げてから10年が経ちます。

そしてその1年前に、エンツォとラウラの1人息子のディーノが病死しており……

そのこともあり夫婦関係はほぼ破綻していますか驚き

この頃のフェラーリの販売台数は100台にもならず経営はかなり苦しい状態ですタラー

なのにエンツォがレースにかける金額はポルトガルの国費と一緒ぐらいで……ゲッソリ

他のフィアット、フォードと資本提携するよう言われますが聞きませんねアセアセ

そういうわけで、年間の生産台数を400台まで引き上げないとならなくなり、その為にはミッレミリアで勝つしかないとなります汗うさぎ

ちなみに会社のお金は、妻のラウラが管理してますか。

戦時中ナチスに会社を取られそうになったこともあったので、工場は妻のラウラの名義になっていて……

なのにエンツォとラウラのカンケーはとんでもなく悪化しているので、話をするのにもかなり大変ですか😵💦
え~~も~ね~、ラウラ護身用の銃をためらいなくぶっぱなしたりしますもんねガーン

まー気持ちは判らなくないですショボーン


いや~~今回の映画は、レース中心じゃなく家族の話なのかなと……

なので面白く観れる感じではなく、妻ラウラとうまくいってないのに外に愛人と子供がいたりしますかアセアセ

おまけに認知が出来ずにいて……

まーややこしいなとタラー


でレースの車はやっぱりオープンで天井ないし車体が軽いから、事故ると軽く人が飛んだりして……ポーン

も~~恐ろしいです😱❕

それでもミッレミリアに勝負をかけますね。
フツーの公道を走りそしてあまり広くなくて、競るとメチャクチャ近くて危ない危ない💧てなりますガーン

走行中トラブルもあり……

ブレーキペダルが折れたりもしますポーン

どうやら昔は、上から付けてなく下から付いていたからブレーキ折れやすいとか夫が解説してくれましたひらめき


で私が想像していたレースの結末と違ってて、まさかこんなことになるなんてメチャクチャ衝撃的でした😱❕
公道のレースこえ~~‼💦

ついでに今まで蓄積された女性の行動やらやり方もこえ~~💦

夫婦仲が悪いと結局メンドーなので、夫婦で同じ経営はしない方が良いな~観てつくづく思いましたタラー

でもまー奥さんなかなかやるな~~となりましたけど汗うさぎ


その後のことはあ、やっぱりとなりましたひらめき