何となくで……
意味、虫の羽音のような雑音、または楽曲に変化を与える為にエッジをきかせるノイズ。
ほぼ2時間の長編です。

清澄(川西拓実君)はマンションの住み込みと管理人をしながら、1人パソコンで音楽を作りをして奏でるという生活を送っていた。
ある日、清澄は上の階の部屋に住む潮(桜田ひよりちゃん)に、かすかに聞こえてくる彼の音楽を毎日楽しみにしていると打ち明けられる。
そうして潮がインターネットに投稿した動画が、彼の人生に変化をもたらすことになり……

マンションの管理人をしつつそこのマンションにも住み込みをしている清澄は、パソコンで音楽を作ることを趣味にしていますか
そんなある日、清澄の真上の部屋の204号室に住む潮という女性が声をかけるようになります
潮は清澄の曲が気に入っており励みになっていましたよ
潮はちょっとヤバイヤツかもですが、そのおかげで清澄の日常は急激に大きく変わることなりますね
騒がしくしてしまい管理人の仕事をクビになってしまい出ていこうとする清澄を、潮は引き留めて部屋に居候させることになります
そして潮に教えてもらった人気のない橋の下で音楽を鳴らすことに……
何だか、癒される曲で……
どことなくクセになりそうですか
潮が思わず音楽を奏でる清澄の様子を撮りSNSにあげると、その動画はメチャクチャバズりますね
潮はもっと清澄の音楽を広めようとなり、音楽関係者を連れてきますか。
すると清澄は断ります
その辺、何かありそうですね
そうしている内に、更に路上ライブの動画を見た清澄の知り合いの陸がやってきて……
陸は人気バンドでベースを担当しておりセッションをすると、陸は伸び伸び楽しそうに演奏出来ますね
陸はバンドに不満を感じていました
そして陸はバンドを止めて清澄とユニット「アジュール」を結成しますか
それでSNSでは波紋が起きて……
清澄のか音楽活動の行方はどうなる
となり……
でも、不思議と清澄のまわりには人が集まりだしますか
それと同時に清澄が1番大切にしていたものを失くすことになり……
山場はアオハルだな~~というか、やはりなそうなるだろうなとなりました
ラスト際は清澄の歌声をしっかり聴くことが出来て、おお~~てなりました
泣くとか感動までいかないけど、音楽はわりと良くて全体的に良かったですね🎵





