山田洋次監督に大泉洋さんで吉永小百合さんなので観ましたね![]()
1時間50分の程よい時間でした。
他の母さんシリーズも観たくなりました![]()
神崎昭夫=大泉洋さんはある大企業の人事部長をしており、幹部と社員達の狭間で神経をすり減らしながら働いていますね。
ある時、昭夫の同僚で大学時代の友人の木部が、同窓会の幹事をしたいので屋形船のアイディアを持ちかけますか![]()
昭夫の実家が東京下町の向島な為、昭夫の母に聞いて欲しいと言われて数年ぶりに足袋店の実家を訪ねます。
更に福江はホームレス支援のボランティア団体「ひなげしの会」に入っており、会議やら夜にはホームレスの支援に出かけたりしていると昭夫は知りますね![]()
すると、そこへひなげしの会のメンバー、琴子と百惠がやってきて、せわしくなりますか![]()
昭夫は帰宅するとそこに別居中の妻の知美から電話があります。
なんと大学生の娘の舞が出掛けたまま、3日も帰ってこないと聞き……
電話の終わりはなんと酸辣湯麺の音のせいで終わりますね![]()
そこそこ深刻気味なのにたまにちょいちょい笑わせてくるところがさすが山田洋次監督だなとなりましたよ![]()
まー結局、娘の舞はちゃっかり昭夫の実家、つまりおばあちゃん家に居候してましたね![]()
そこで昭夫と舞はぶつかりますが、福江が仲裁に入りそして舞はしばらく居候することになります。
今度は昭夫の会社で早期退職者を募る動きがあり、そのリストに自分が入っていたと木部から問い詰められてしまう昭夫。
更には木部は昭夫の実家まできて、ひなげしのメンバーがいる前で口論になり、ケンカに発展してしまい……![]()
そこら辺もちょっとコミカルですね![]()
てことで昭夫は家庭でも、会社でも問題を抱えて大変ですか![]()
こー大して事件はないものの、会話とかクスリとなり楽しいです![]()
そんな時、福江が親しくしている萩生が北海道に異動することになり……
福江が思っていた以上に落ち込むのがこちらまで辛くなりますね![]()
でも息子は少しホッとしていたりして……
お別れの時、つい福江は本音を言ってしまいますが、萩生は気づかずその時友人がホントーのことを教えた時はこちらまでうるっときましたね![]()
山田洋次監督映画







