生田斗真君の映画ですか。
1時間40分の短くもない時間です。
日照りが続く、ある年の夏。
岩切俊作(生田斗真君)は、市の水道局員として水道料金を滞納する家庭を訪ね、水道を止めて回る業務に当たっていた。
県内全域で給水制限が発令される中、岩切は訪問したある家で幼い姉妹(山崎七海ちゃん、柚穂ちゃん)と出会う。
父親が蒸発し、母親(門脇麦ちゃん)が家に帰らなくなり、2人きりで家に取り残された姉妹を前に水を止めていいのか葛藤する岩切は、悩みながらも規則に従って停水を執行する。

町は日照り続きで供水制限までかけられることになり、市民プールには水もありません
そんな中でも停水執行する仕事をする岩切=生田斗真君と後輩の木田=磯村勇斗君。
ここまで水道料を払わず滞納し続けてホントーに水の元栓を止められちゃうことって、実際あるのかなとなかなか衝撃的ですか
そしてあるシングルマザーの借家へ行くと、やはりな水道代を支払う気持ちは全くないようで……
その役を麦ちゃんがひょうひょうとして演じており、何でも出来るな~~とは思いましたが……
やっぱり払う意思はなく、2人の子供を放置して居なくなってしまいます。
結局、岩切と木田は再びやってくると、母親不在のまま2人の子供の前で水道の元栓を閉めてしまいますか
事態は徐々に悪くなり万引き家族的な方向へ向かっていきますか
救おうとする側も確かにそれなりな配慮はしないといけないかもしれませんが……
その辺はどちらにも腹が立って仕方なかったです
そして岩切も家庭があるものの奥さんと息子とは別居中ですね。
なかなかお互い歩みよりが出来ずもどかしいですか。
どれもこれも結構な社会派でしたが、特に水が1番大事なのにこんなに軽くというか甘く見てる人がいるのか謎ですね
がそれどころか思ってもいない方向へ
しかもそんなことしても何も変わらないのに暴走しだしますね😱❕
ただ一時やりたい放題やった人達だけがただ潤っただけというか……
やったことに確実に意味があればいいけれど、多分何もないし変わることはなくて……💦
それでも奇跡は起こる的なことを信じようとしてましたが、ええ~~でした![]()
う~~ん、いろんなものを放りっぱしだったかな~~となりましたね。
これは何か後味悪いとかもなく、結局何だったの? てなりましたよ![]()
これは思っていたより判りにくくて何にもなくて肩透かしでした。
今は冬だから良いけれど、夏に観たら余計絶望しそうな映画ですか![]()




