テレビドラマ版も夫と共に見ており、劇場版メチャクチャ評判が良さ気なので観てみました。
2時間10分(-2分)の長編です。

横浜のランドマークタワーで爆発事故が発生し、救命救急医の喜多見幸太(鈴木亮平君)率いる救命医療チーム「TOKYO MER」が出動。
しかし、危険を顧みずに救助に向かおうとする喜多見に対し、厚生労働大臣が新設した
「YOKOHAMA MER」の医師・鴨居友(杏ちゃん)は安全な場所で待つべきだと反論する。
一方、地上70階に取り残された193名の中には、妊娠中の喜多見の妻・千晶(仲里依紗ちゃん)がいた。
映画はいきなり最初から、飛行機が空港に不時着で激突炎上した事故現場へTOKYO MERは駆けつけてますよ
チーフドクターの喜多見、セカンドドクターの弦巻、看護師の蔵前、経験の浅い新任の研修医・潮見達と隊長の千住達と共に、搬送、負傷者の応急処置などしていき今回も死者は0になります
でも、その日喜多見は元妻で再婚した千晶とその両親のとの食事会があり……
千晶は妊娠9ヶ月の身でありながら、喜多見がほぼ不在がちなことに我慢ならなくなり、実家に帰ってしまいますか
仕事がら仕方ないというか……今更~~とツッコんでしまいますか

いや、そんなしょっちょう、家に帰れない程の重大な事件や事故がその時の東京は多発していたんですかね~~
東京ヤバイな💦となりながら観ていくと、なんとTOKYO MERに対抗してYOKOHAMA MERも発足しますか
現在、厚生労働省のMER推進部統括官・医系技官の音羽のかつての恋人だった鴨居と10年ぶりに再会します
ある男がガソリンを巻き火をつけてことによりタワーリングインフェルノやらスカイスクレイパー状態になります!
TOKYO MERは現場まで駆けつけることになりますが、なんと70階ぐらいあるところを階段で駆けつけますか

でもさすがです
重症で倒れた老女も緊急手術で応急処置したりしますが、避難する人達がたくさんいて混乱しますね。
そこで冬木=小手さんの声かけにうるうる……
みんなで協力して脱出しようとしますが、途中火の手が……
更なる思いがけないピンチにおちいります
まさかの喜多見と重症のおばあさんと妻の千晶が階段で分断されてしまい、上に取り残されてしまいますか。
喜多見は他の経路から脱出を試みますが……
しかも千晶は妊婦なので産気付きそうになり……
もっと更なるピンチが訪れてどうなるという

鈴木亮平君は俺物語!!のタケオもやっていたので、ついタケオ
てなりましたよ
ある意味、あり得ないこともどんどん起きて、そしてわりと喜多見夫妻は不死身だなとなりましたね。
とはいうものの……喜多見の妹のことがなかったら、ここまで諦めないで助けられたのか判らないという瀬戸際な話でした。
ちょっと脳死とかになってもおかしくない程、心肺停止していたような気がしましたが……
でも、それでもいろんなツッコミどころは多いけれど、確かに最終的には良かった~~
てなりましたね
でとある人物が絶妙なめ組の大吾ぐらいのタイミングでかっこ良かったですね~~✨✨
対立していたあの人も最終的にはかっこ良かったです😊
リアルはこーはいかないけどね、映画だから良かったかなとなりました。
とにかくこちらまで力が入りましたね
観終わった後は言い知れぬ疲れが……
鈴木亮平君他、出演映画














