久々に観ますね~~
こちらはコウさんが珍しく大絶賛で勧めてきて、当時は若かったし期待し過ぎて良さが逆に判りませんでした

後々また観たかしたのか……
1991年、32年前の2時間(-3分)弱のほぼ長編ですか。
3年後、特訓の末にプロの殺し屋になった彼女は恋に落ち、幸せな日々を望んで苦悩するのだった。
早くも銃撃戦が
わ~~
トゥルーロマンス状態
ニキータは銃を所持しており、迷いなく引き金を引きますね。
昔なので取り調べの際、今では考えられないですが、警察の人がいきなり平手打ちをしますけど
そのお返しにペンをくれというニキータ、あ、これ絶対渡しちゃいけないと、こちら側は思うのにあっさり渡してしまったのでやり返されます
ニキータ、ターミネーターのサラ・コナーじゃん
てなります
終身刑にされるものの……
ニキータの前にボブという男が現れて、全ての記録を抹消されたと言い放つと暗殺者として生きるか死ぬかの選択を迫られます。
がニキータはまたもやボブをたてして逃げようとしますが……
そこら辺もサラ・コナーでしたね。
もう立派な戦士…じゃなくて才能がありそうな予感がします
いろいろ訓練を受けるものの反抗しつつ、とうとう最初の任務が……
ボブと食事をする場所で手荒い最後の訓練が開始されて、
言われた通り任務を遂行して指示された逃げ道へ行くといきなりアクシデント発生です
(アナと一緒な展開ですね)
その辺はメチャクチャ覚えてるので、そこから厨房が見せ所ですか
間一髪な助かり方をして(ここは凄い
)そのまま歩き、ボブにキレますね
こうして女工作員ニキータが誕生します。
ひとり暮らしをすることになり、買い物までしてそのレジの店員マルコと仲良くなり、恋に落ちますね。
その辺りは展開が早くて、やっぱりフランスは大人というか女性が積極的でビックリですか
ボブがおじさんとして、ふたりに会いに来たところはいろいろヒヤヒヤするものの……
そして休暇をとって出掛け先でまさかの任務が
バスルームでの銃の組み立ての鮮やかと窓を破るシーン、そしてバスルームの外からのマルコの言葉に心が乱れそうになりながら……
結構ヒヤヒヤしますね
後半はだんだん予定が変わっていき、デタ
リュック・ベッソンファミリーのジャン・レノが始末屋で登場
バスルームのシーンは久々に観てもヒイィィ~~
ですか。
今回はレオンより非情
で……
殺すことに疑問を持つニキータ、愛を知ってしまったからなのか……
そしてマルコとニキータが話をすると、マルコは……
ラスト、マルコとボブがサシで話をします。
ボブ宛ての手紙を破ったというマルコ、ニヤリと笑むボブ。
ニキータの行く末はどうなったのかは判らないまま……
何かラストは北野武さんが好きそうなそれぞれ考えてくれ的な感じでしたね。
今、観た方がよりおおっ
て面白いなってなりました
当時観た時は多分、何これワケ判んねってなっていた気がしましたね。
これはね~~意外と賛否両論じゃないかと思います。
けれど、女殺し屋のさきがけはこのニキータだったんじゃないかと思いますね
とにかくファッションがかっこよくて、帽子のツバが思い切り大きくてしかも穴が定期的に空いたりしてるところとか斬新だけど、似合っていました
あとやっぱりなエリックセラの独特の音楽が良かったです

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