フランス・ドイツ合作、美女と野獣(2014年版) | いろいろしぃーのブログ

いろいろしぃーのブログ

いいねを連続まとめては3つまでにして下さい。
フォロー申請した際フォロバが欲しい方はいいね下さい。
(何ヵ月も記事がないのはフォロバ✕、自己啓発系の申請は許可✕、抜けてからの再度申請ビジネス系はブロック)
かなり前の(1ヶ月以上)記事のいいねやコメントは不要。

以前に観たな~~とそれからテレビ放送もしたような……!?


フランス、ドイツ合作映画、2014年、1時間50分(+3分)ちょっとの丁度良い時間でした。

バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、

若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。

彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。

自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。


観ている内に思い出してきました口笛

特に牝鹿の辺りのことや……

以前の野獣のことやビーグル犬のこととか……

この映画では、裕福な商人の家だったんですね~~びっくり

船が嵐で沈没した為、破産して田舎に越してきますか。

が早くもトラブル発生、長男が借金をしているというならず者達にからまれるベルのお父さん、何とか逃げた先は無人のお屋敷かとなりますが、

勝手にいろいろ持ち去り更にバラを摘んでいこうとしたところで、とうとう野獣登場です!

時間をくれてやると言われて、家族に事情を話す父親、自分のせいだと感じたベルは自ら父親の代わりに野獣のお屋敷へ行くことになりますね。
こんなシチュも良いよねとなりますが、ベル、野獣をののしったりして、こんなんでどう気持ちの変化が起こるかと思っていたら、

夢のおかけで……?そういう気持ちになっていくっぽくて……驚き

それでいいのかなとか、王子、既に愛していた人がいたんだとなり……

王子は以前の人に似てればいいんかい?てなり、ベルは野獣の正体が判ればいいんかい?てなりましたね~~タラー

ごめん王子、王子と言うより王様って感じでした。
もうちょっとふたりの気持ちのアプローチを感じるところがあればもっと良かったんですけど……

で山場は巨人が……てなったり、野獣が危うくなり野獣を運ぶのにお兄さん達いて良かったねとなりましたね~~びっくり(だから3人なのかなっていう……てへぺろ)

水辺のところはなかなか盛り上がったのに、野獣の命の危機的なところは案外早めにシーンの切り替えがされて、え?てなりました汗うさぎ


でその後ベル達はどうなったのかも判りますが……


まーその何事にも欲張ったらいけないよという教訓的な映画でしたね~~キョロキョロ


またその内、他の美女と野獣もトライしてみようと思いますウインク



ディズニー実写版