永遠の1分。これはかなりあなどる! やられた~~ | いろいろしぃーのブログ

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見出しでチョイスしましたね~~キョロキョロ


1時間40分(-3分)はあまり長くない時間ですか。

東日本大震災のドキュメンタリーを作るため来日したアメリカ人の映像ディレクター、

スティーブ(マイケル・キダ)は取材のため被災地を訪れ、そこで見た演劇に触発されコメディー映画を撮ることを決意する。

しかし、いまだに震災の爪痕が残る現状を目の当たりにするとともに、

部外者であるアメリカ人が震災を映画の題材とすることへの地元住民の反発や、週刊誌のバッシングに遭う。

一方、震災で息子を亡くしアメリカ・ロサンゼルスに移住した日本人シンガーの麗子(Awich)は、歌のせいで息子を亡くしたという罪悪感に苦しんでいた。


つかみからなかなかインパクトがありましたね~~口笛


アメリカ人のスティーブはコメディが得意な映像ディレクター。


最初、3.11のドキュメンタリー映画を作るはずが、来日して被災地へ行きある演劇を観たことにより、


スティーブはまさかの3.11にちなんだコメディを撮ることを決心しますびっくり


その時の現地のガイドさんの話からもうね~~……もう泣けてきて大変でしたえーん


そうですよね、津波が凄い高くて……


まだその爪痕が残ってて、そこからもうダメでしたねえーん



スティーブの被災地の映画を記事にしたいという記者まで現れて、話題になるかと思ったら記事は映画を叩く内容に差し替えられてしまい……!


暗雲立ち込めますショボーン


協力してくれる人はほぼ居ず……


一旦諦めて空港を目指した時のタクシーの運転手とその時流れた歌に導かれて、スティーブは再び……びっくり


歌は息子を被災地で亡くしてしまい渡米した歌手の麗子=Awich。


渡米先でも震災の差別(放射能)を受けるはめになります。


再び歌うことになった時、またダーーーでしたえーん


歌の内容が……曲が声が良いですねおねがい


最初のあのシーンもこれか~~てカメ止めみたいなことを今回もしていましたよ。



麗子は手紙が日本から定期的にきていてそれらを読まずにみんな箱に入れてしまいますが、とうとうひっくり返してしまいますか。


そのおかげでやっと手紙を読みます。


手紙ってやっぱり良いですねキラキラ



渡辺裕之さんも出ていて……おねがい


編集長でそして被災地出身なので、スティーブの映画を快く思いません。


でも、真剣に取り組もうとしているスティーブを見ていたら、部外者がしかも海外のあの3.11を題材にコメディって……


どんなんなのかだんだん気になってきて観たくなりましたね。

実際のインタビューをした人の話をヒントにしたりしてというか、そのまま使ってて……

どんどん引き込まれていきます。


で上映も自主上映になり……編集長=渡辺裕之さんも来ますね。


製作された映画の内容もわりと観ることが出来ました。


あの大きなおにぎりが印象的ですおにぎり


映像特典では、みんな協力的で仲良さ気に楽しそうに撮影している様子がこれまた良かったでしたね口笛