前から気になっていた百花のこと忘れてました![]()
1時間45分ぐらいの程よい時間で観られます。
過去のある事件をきっかけに、すれ違うようになった葛西泉(菅田将暉君)と母・百合子(原田美枝子さん)。
結婚した泉に子供が産まれようとする頃、百合子が認知症と診断される。
彼女の記憶が失われていく一方で、泉は親子の時間を取り戻すかのように献身的に母を支えていた。
ある日、泉は母の部屋で1冊の手帳を見つける。そこには彼が決して忘れることのできない事件の真相がつづられていた。
母親の認知症……家族は大変ですね
気づいた時にはかなり進行してて、ヘルパーを頼むものの居なくなりみんなで探すことに……
泉=菅田将暉君は食べ物などを片付けて、冷蔵庫を開けると昔の泉の苦しい時期のことが垣間見ることになり……
そのタイミングで、百合子の手帳を見つけてしまう泉。
そこには泉を置いて出ていったきっかけになった浅葉のことが綴られていたようでした
息子としては母親が自分を置いて既婚者の男についていき、しかも今になって間違えられるなんてメチャクチャ嫌ですよ
泉の奥さんの香織=長澤まさみちゃんからすると泉と百合子は変な親子だと言います。
そういうところで忘れたくても忘れないことを抱えている息子と、
昔のことはよく覚えているから妙に複雑な、時折よそよそしい変な親子になっちゃってるんですよね~~
わだかまりのあるままなので、観ててやりきれないです。
この映画は何か複雑過ぎて……
確かにその不倫に身を投じた母親はなりふり構わずで酷過ぎますし、もし震災がなかったらまだ帰ってこなかったんじゃないかと思ったりしましたね~~
だからって認知症になった母親を責めるのはお門違いなんですけど、
急に外で居なくなって必死で探してるのにのほほんとしていたら爆発しない方がおかしいし……
しかもまだ母親の百合子はある願いごとを言いますがなかなか判らずでしたが、ラスト百合子のホントーのそのある願いはやっと把握することが出来て……
お~~! こっちか~~となりました😗
泉にも忘れていた記憶があることに気づかされて、ふたりにとってはまだ母子としては良い頃の素敵な記憶だなとなりましたね

う~~ん、泣くまではいかなかったです。
母親の百合子が昔、子供を放置していたことが、どうも私は引っ掛かるからなんでしょうかね~~、きっと。
せめて相手が既婚者じゃなかったら……

いやダメだよね、何より母親以外誰もいない家に子供をひとり置いてくなんて……
ちょっと判りにくいところもあったので、映画観終わってから解説読んだら、余計腹立たしくなりましたね
(火に油になる
)
百花の意味は良かったんですけどね~~
菅田将暉君他、映画















