死刑にいたる病、久々なゾクゾク感を味わう | いろいろしぃーのブログ

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私からすると、久々の阿部サダヲさんの映画ですか。


最後辺りで観るはずでしたが、まさかのデッキからのDVDの読み込みの調子が悪く、かろうじて読み込み出来てトップです滝汗


2時間10分弱の長編ですねニコ

理想とはかけ離れた大学生活で悶々とした日々を過ごす筧井雅也(岡田健史君)のもとに、ある日1通の手紙が届く。

それは大勢の若者を殺害し、そのうち9件の事件で死刑判決を受けている凶悪犯・榛村大和(阿部サダヲさん)からのもので、

「罪は認めるが最後の事件は冤罪(えんざい)だ。犯人はほかにいることを証明してほしい」と記されていた。

かつて筧井の地元でパン屋を営んでいた旧知の榛村の願いに応えるべく、筧井は事件の真相を独自に調べ始める。


最初は何で?何で?となります滝汗

しかも拘置所の近くで、風変わりな人に話しかけられたり……


その当時の榛村大和が行ったという拷問シーンとかまであるので、ホラーや痛い系が苦手な人はかなりキツいかと思いますガーン

ソウとか観ている私でさえもちょっと……でも、何とか観ることが出来ましたが……


とりあえず、何か食べながら観ないようにして下さい。



雅也は榛村に依頼された通り、弁護士事務所でバイトをする形で事件を調べることになります。


榛村の過去のことを調べていくと、まさかの身近な人物で意外な関わりがあることが判り……


雅也はもしかして……と衝撃的な仮説にたどり着こうとしていて……


確信に迫りますが、うやむやになります。


なので榛村に再び会いに行き、真相を確かめますよ驚き


その辺の心理戦というか……映像の見せ方がエグいというか上手いな~~と、うなりましたねアセアセ


なんていうか……榛村大和って、異様に頭がいいらしく心理的につけ込んでくるところとか、レクター博士みたいですガーン


何となく羊たちの沈黙みたいな雰囲気を感じましたね~~不安


ということで、雅也はかなり揺さぶられて危ういことまで……


やめろー!てこちらまでなりましたねガーン


とにかく岩ちゃんが意外と……なかなかな演技で……


阿部サダヲさんも怪演でしたガーン


最近あまり見なくなったから、ちょっと心配してましたが今回のこの映画で大丈夫かも~となりましたね口笛


ラスト……もう何も出てくるようなエピはないはずなのに微妙に時間が余っていたら……思いもよらない仕掛けがあり、


ゾクゾクゾク~~ガーンと久々な心理的に背筋が寒くなるのがキターーー‼️ てなりましたねガーン


これは凄いです!!


邦画もまだまだ捨てたもんじゃないなとなりましたっていうか、きっと原作が良かったのかなとなりましたニコニコ