新海誠監督、今回は人物がやっとましになってきたと思ったら、見たことあるキャラばかり登場します![]()
もちろんサブスクで観ました、2011年の映画、2時間弱の珍しく長編になりますね。
父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に耳を傾けながら、思いをはせるアスナ。
孤独な毎日を送るアスナは、ある少年と再会するための旅に出ることにする。
それはアスナにとって、世界の冷酷さと美しさ、そして別れを知るための冒険の旅となる。
はい、画像見て頂いても判る通り背景は相変わらず凄いです
文句なしですね
なのに
主人公の女の子アスナはいきなりとなりのトトロのさつきです
そして次はナウシカのテトが登場しますね
この世界の猫
とかなりますが、しっぽが太いので違います
テトはアスナがミミと名付けて後々正体が判りますよ。
はい、次なるは異世界からやってきた少年シュン、これまた千と千尋……のハクかハウルですか
その後、ケツァルトルっていう異世界の生物がやってきて、もののけ姫や崖の上のポニョ的で……
産休の代わりにやってきた森崎先生は、一瞬、天空の城ラピュタのムスカっぽくなります
でシュンにそっくりなシンが現れて、しっかり元の世界に帰せばいいのに中途半端にするし、
森崎先生もいるので勝手にどんどんシン達の世界に踏み込んで来てしまいます
で地上人が入ってきたからと、ナウシカのところのおばばみたいなのに諭されて、
シンは髪の毛を短くしていきなりもののけのアシタカ状態になりますね。
ついでにカヤみたいな女の子が待っていたけど、放って行っちゃいます(笑)
でシンが乗るのはヤックルではなく、そこはフツーの馬でしたね
とにかくそこからがまたアスナと森崎先生の長い旅になります。
夜になると、ロードオブザリングのゴラムみたいなのがいっぱい出て来てアスナ達はピンチになるものの……
何とかなります。
人形みたいなケツァルトルは何か巨人兵かエヴァンゲリオンみたいで……(ここではケツァルコアトルではないのです
)
森崎先生は亡くなった奥さんにちょっとだけ会って話しをするだけにしておけばいいのに、安易に甦らせようとします
その辺はGANTZの球体に、鋼の錬金術師状態に……
でちょっと違うけど、結局はラピュタのバルス状態です
まさかのアスナだけ地上に戻ることに……
ええっ
森崎先生、産休の代わりに来た先生なのにもうお休みになるんですか~~
また代休の先生探さないとね……
やっぱり最後が何でこういう最後ってなりましたよ
ジブリオンパレパクリワールドでしたが、久々に観たらオリジナル性はやっぱりファンタジーになるとナッシングでしたが、違う意味で楽しめました
森崎先生もわりと嫌いじゃなかったです。
ただゴールデンタイムにもしOAしたら、大クレーム間違いないです
新海監督の他の作品はもうサブスクにもあがっていないのでこれで終わりですね。
ここまで観て私の中で、まだ1番ましだったのは、言の葉の庭かなーとなりました








