私の人生、代役に頼んでみた、ファインディングユーと同じ並びにありました。
なんとカナダ、イギリス合作ですよ![]()
1時間40分ちょっとの程よい時間ですね。
父親から出版社を引き継いだ社長ルーシー・スタンブリッジ(オーブリ―・プラザ)は、本の売り上げがダウンし経営難で悩んでいた。
起死回生を狙い、かつてのベスト・セラー作家、ハリス・ショー(マイケル・ケイン)との契約書を探し出し、彼に新作の執筆を依頼する。
2人はプロモーションとして、各地の書店、バーなどをめぐりトークショーを行うが、ルーシーは無茶苦茶なハリスの行動に振り回されっぱなし。
しかし、ハリスのプロモーションでの行動が動画にアップされると…
ほぼ門前払い状態なのに勝手に入り込み、ハリスに銃で迎えられてしまいます![]()
最初から頭を抱えるはめになるものの、ルーシーは諦めません。
そしてとうとう新作を売り込むことになり、各地の書店ツアーに行くものの……
暴言を連呼、あげくは本におしっこまでかける始末。
朗読をしろと進言するルーシー、が相変わらずなハリスの態度にとうとうぶちギれますね![]()
やっぱり、あまりにいい子ちゃんじゃナメられてしまうので、良かったんじゃないかと思います![]()
その辺りから変化が……
でも相変わらず問題を起こしたり……アップダウンが激しいです![]()
ある時、ルーシーはハリスを同乗させたまま、父親の施設に行くと車で寝ていたハリスが起きてしまい……
そこでルーシーは父親の真実をいろいろ知ってしまいますね。
また亀裂が入るものの、ハリスのことで重大なことを知ってしまい、ハリスを放っておけないルーシー。
ラスト近くは作家らしい仕掛けが用意されており……
わ~~~~
これから忙しくなりそうな……となりました![]()
結局は最後は良かったですね。
凄い面白いって程の内容ではないので、ちょっと中だるみするかなーと。
一応そのルーシーが主人公なわりには、ホントーに仕事中心過ぎて……
父親やその作家との信頼カンケーの話を重点におきたかったのかは判りますが、
ルーシーの恋愛とかがちょっとしかなくて、しかも良い出会いがなくて……
その後はそのままで、その辺もうちょっと何とかして貰いたかったんですけど、まーそこまで盛り込むのはこの話の流れでは無理かな~~となりましたね![]()
そこだけ物足りなかった気がしました。



