ベスト・セラーズ、良かったけれど仕事中心過ぎて… | いろいろしぃーのブログ

いろいろしぃーのブログ

いいねを連続まとめては3つまでにして下さい。
フォロー申請した際フォロバが欲しい方はいいね下さい。
(何ヵ月も記事がないのはフォロバ✕、自己啓発系の申請は許可✕、抜けてからの再度申請ビジネス系はブロック)
かなり前の(1ヶ月以上)記事のいいねやコメントは不要。

私の人生、代役に頼んでみた、ファインディングユーと同じ並びにありました。


なんとカナダ、イギリス合作ですよキョロキョロ


1時間40分ちょっとの程よい時間ですね。  

父親から出版社を引き継いだ社長ルーシー・スタンブリッジ(オーブリ―・プラザ)は、本の売り上げがダウンし経営難で悩んでいた。

起死回生を狙い、かつてのベスト・セラー作家、ハリス・ショー(マイケル・ケイン)との契約書を探し出し、彼に新作の執筆を依頼する。

2人はプロモーションとして、各地の書店、バーなどをめぐりトークショーを行うが、ルーシーは無茶苦茶なハリスの行動に振り回されっぱなし。

しかし、ハリスのプロモーションでの行動が動画にアップされると…


ルーシーとハリスの出会いから前途多難でしたね~~タラー


ほぼ門前払い状態なのに勝手に入り込み、ハリスに銃で迎えられてしまいますガーン


最初から頭を抱えるはめになるものの、ルーシーは諦めません。


そしてとうとう新作を売り込むことになり、各地の書店ツアーに行くものの……


暴言を連呼、あげくは本におしっこまでかける始末。


朗読をしろと進言するルーシー、が相変わらずなハリスの態度にとうとうぶちギれますねプンプン


やっぱり、あまりにいい子ちゃんじゃナメられてしまうので、良かったんじゃないかと思います口笛

その辺りから変化が……


でも相変わらず問題を起こしたり……アップダウンが激しいですショボーン


ある時、ルーシーはハリスを同乗させたまま、父親の施設に行くと車で寝ていたハリスが起きてしまい……


そこでルーシーは父親の真実をいろいろ知ってしまいますね。


また亀裂が入るものの、ハリスのことで重大なことを知ってしまい、ハリスを放っておけないルーシー。


ラスト近くは作家らしい仕掛けが用意されており……


わ~~~~!!これから忙しくなりそうな……となりましたニコニコ


結局は最後は良かったですね。


凄い面白いって程の内容ではないので、ちょっと中だるみするかなーと。


一応そのルーシーが主人公なわりには、ホントーに仕事中心過ぎて……


父親やその作家との信頼カンケーの話を重点におきたかったのかは判りますが、


ルーシーの恋愛とかがちょっとしかなくて、しかも良い出会いがなくて……


その後はそのままで、その辺もうちょっと何とかして貰いたかったんですけど、まーそこまで盛り込むのはこの話の流れでは無理かな~~となりましたねキョロキョロ


そこだけ物足りなかった気がしました。