今回はサブスクです、そういえばタイトルは知ってて……前から気になっていたので観てみました。
1時間半ちょっと出るぐらいのショートですが……
近未来で妻のアシャ(メラニー・ヴァレジョ)と穏やかに生活していたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、突如現れた正体不明の組織に襲われる。
妻は殺され、グレイは一命を取り留めるが、全身がまひしてしまう。
悲しみに沈む中、ある科学者から実験段階にある人工知能チップ“STEM”を肉体に埋め込む手術を提案され、彼は受けることにする。
やがて彼は体を動かせるようになったばかりか、驚異的な身体能力を得る。
2018年の作品ですが、何もかも最新鋭な近未来の話でしたね
コンピューターに体を補助してもらっていたり、車がワイスピでいうライカンみたいでもちろん自動システムです
外側の景色すらもシャットアウト出来ますよ。
グレイは旧型の自動車の整備士、妻のアシャとともに修理した車を顧客のエロン・キーンに届けます。
その帰り道、アシャの自動運転車がエラーを起こし、それは何者かに制御されたかのように暴走して事故を起こします
そこへ謎の集団に襲われてしまい、妻のアシャは殺されて、グレイは特殊器具で脊椎を切断され手足を全く動かせなくなってしまいますよ
何か懐かしのアメリカンアサシンみたいな流れでした
グレイは母親の世話を受けることに……
そんな時に、エロンが再び現れてステムを脊髄に放つことで再び四肢が自由に動かすことが出来る話を持ちかけてきますね。
ありがちですが、一旦は断るものの結局ステムを埋め込む手術を受けることに……
ちょっとした寄生獣とか、東野圭吾さんの……何でしたっけ
脳を移植するお話みたいでした
ステムはうまく機能してグレイは四肢を以前と同じく動かせることが出来ます。
それどころかステムに人格みたいな意志があり、グレイに話しかけてきますよ
この時点でほぼ寄生獣ですか。
ステムが当時のことをいろいろ記憶していたのでグレイと妻のアシャを狙った相手の詳細まで把握することが出来……
腕に埋め込まれた銃の持ち主の家まで行くことになります。
そこでステムの驚くべき能力が発揮されますよ
ここからなかなかなアクション展開がされます。
手術の辺もなかなかグロイですが、その辺りのシーンも一瞬グロイのでホラー見慣れてない方々は気をつけて下さい。
監督がソウシリーズの製作やら脚本やらに関わっていた方なので、残虐シーンが満載です
そうしてだんだん妻殺しの核心に迫っていきますが、それと同時に警察にも追われてしまいますね
ステムと同じくらい強力なやつらが関与していることが判り、命を狙われます。
途中、ステムのシステムも停止されそうになりピンチ到来……
それより何より、そもそもグレイと妻の車を制御していた奴は誰
となるわけですが、大体あいつかなと思っていたら、
ええ~~😲!?💦💦でした
そこはなかなか衝撃的でしたね~~
でも、ちゃんと辻つまは合ってて……おお~~
となりました。
しかも、こんな結末になるとは全く予想外で……
ここで終わっちゃうんか~~~~い
てなりました
でも、この時間にしてはなかなか秀逸でしたね。
ジョンウィック感もどことなくあったり、そしてゴーストインザシェル感もあったり、あ、そうそうコブラチックでもあったりで面白かったです
こんなことならば、もっと早く観れば良かったですね~~



