準新作で1週間はこの辺りぐらいしか観たいのがなかったですね~~
時間は最近、妥当に多い2時間弱になっております。

1981年、アーニー・ジョンソン(ルアイリ・オコナー)は家主を惨殺し、裁判で無罪を主張する。
その理由は、悪魔にとりつかれていたからというものだった。
アーニーを凶行に走らせたという悪魔の存在を証明する為、心霊研究家のエド、ロレイン・ウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)が調査を開始。
警察の協力を得て調査を進めていくうち、夫妻はすさまじく邪悪な“何か”に追い詰められていく。
今のところはこの作品以外はアナベルとシスターのみですか
いきなり凄絶なエクソシストシーンですね![]()
最初のところだけなんと、夫と一緒に観たからうるせーうるせー……
素朴な疑問なんですけど、悪魔ってこんなに強力ならば何で自らやらないのかな
とか不思議なんですよね~~いつも……
とにかく、懐かしのエクソシストとポルターガイストの映画をミックスさせたような凄まじさですね
夫はこえよ~~と言っていましたが……
その場には心霊研究家のウォーレン夫妻もいました。
が弟を悪魔から助ける為に、兄のアーニーが身代わりになってしまったことから不可解なことが起きます。
そしてとうとうアーニーは殺人を犯してしまい……
ウォーレン夫妻はアーニーを何とか助けようとします。
そうそうアーニーがとり憑かれてから、もうひとり突然人が現れますよ
その人は誰
となりますが、夫は勝手にウォーレン夫妻のロレインだと言うし、
私は私でアーニーの幻想のもうひとりの自分でしょう
とか好き勝手言ってて……
でも、それも後々ちゃんと判ります。
で予告の崖のところは大体映画の半分ぐらいで観ることが出来ますね。
その辺でロレインの特殊能力凄いわ~~となります
時々心臓に悪く時々ヒヤッとしたりしながら、面白く観させて頂きました
夫はどうしてもアナベル人形と結びつけようとしてて……
あのさ、まだ何も真意も判っていない前からごちゃごちゃ言わないでよ
てイラッとしましたね。(夫にね)
途中で観るの止めたので、後は自分ひとりで観ました。
最初からこうすれば良かったですね
て本編に戻り……
やはりな山場はウォーレン夫妻と呪術を施す相手との対決になりますよ
ウォーレン夫妻の愛の絆で悪魔にも対抗出来のかという……
最後まで観たら、なーんだこういう判決ならばこのタイトルだとおかしくない
てなりましたね
でもエンドロールには実際の音声が……
映画本編はどこか虚構のように感じますが、噂ではホントーの霊的な話はあまりに忠実にすると、
ホントーに霊現象なり犠牲者が出てしまう恐れがあるので程よく虚構にしているらしいですね
ちなみに調べたら、ウォーレン夫妻がふたりとも亡くなった後、死霊館を管理しているのはウォーレン夫妻の娘さんとその夫さんだそうです。
映画では死霊館も映り、あのアナベル人形も保管されているのがチラ見えしておりました。
(死霊館もアナベル人形も映画用です)
ここまで来たら、やっぱり全部観ないといけなくなってきましたね~~







