またまた2時間超えに戻りました
(2時間10分弱です)

猪狩島に暮らす青年・泉圭太(藤原竜也君)。
生産を始めた黒イチジクが評価され、島が5億円の地方創生推進特別交付金を受けられることになり、彼は過疎化に苦しむ島の人々に希望を与えられた喜びをかみしめていた。
そんな折、小御坂睦雄という男が島に現れる。圭太と猟師の田辺純(松山ケンイチ君)、警察官の守屋真一郎は、不審な言動の彼を警戒していたが、誤って殺してしまう。
殺人を隠ぺいしようとする3人だが、殺人鬼で元受刑者だった小御坂の足取りを追っていた県警が島に乗り込んでくる。
1番はその凶悪犯な元受刑者の小御坂が何でもう世に解き放たれているのかな
という……
雑誌で見ただけで、なぜその島のいちじくにこだわったのかな
とか……
トラックのおじさん、殺すぐらいのサイコなのに誰も小御坂を監視するみたいな人いなかったんかーい
とかいろいろ……
とはいえ、そういうおかしいなってところより、話の展開としては観入っちゃいましたね
途中から警察官達が聞き込みをしていくと、こちらまであれ
となりそれは後でこういうことだったのかとなり……
あーなるほどねとなりますが、上手くいくはずでしたが……
もっとメンドーなことになり……
ええ~~
これどうすんのともっと酷いことになり、更に思わぬ自白があるものの……
山場はまさかの驚きが待っていました
ただ解決したはずなのに、まだ時間が残っててあれ
となっていると、
あ~~そういうことっ! て衝撃が走りましたね
そっちのカラクリが本件だったというか、ところどころの気になる伏線の回収に驚きがありましたよ
そこが1番おおー
となりましたね
ラストは切ないというか……さすが藤原竜也君だなとなりました。
てことでこれは……賛否両論になっちゃうかなーと思います。
ところどころの穴やおかしな箇所よりも、そのラスト付近の伏線の回収の方が私は凄いなとなりましたよ
結局は観る人の視点によるというか……
この映画は全体的な評価はそれほど良くないかもですが、私は意外な展開部分は面白かったし良かったですね
でも悲しいというか暗いけれど……


