ムロツヨシさんが牧師で、娘が白血病という話は知ってて気になっていてやっと観てみました。
ほぼ2時間弱の映画ですか。
8年前に妻を失くし、懸命に娘を育ててきた、小さな教会の牧師・御堂一男(ムロツヨシさん)。
優しく誠実で、面白くてお人好しな彼は教会に集まる人から慕われ、
副業のアルバイト先でも頼りにされ中学生になった娘も素直な子に育ち、幸せをかみ締めていた。
そんな中、娘が病に冒されていることを知る。
最初、よく判らなくて……あれ
てなりましたよ。
奈緒ちゃんは誰
お姉ちゃんかなとなっていたら、あ~~時系列が違っていました~~
そういうこと~~て、やっと後々納得で。
娘が白血病で、そしてまさかの母親は事故死してしまい……
一男=ムロツヨシさんは骨髄の適合はまさかの不適合で、更に父親が他にいることをその時に把握してしまい衝撃を受けます
探偵に調査をしてもらうことになりますが、その探偵はなんと小栗旬君でしたよ
体を張ってまでDNA鑑定に持ち込み、会いに行く一男。
相手がひとりの時を狙って話をしますが、あまりの一男のしつこさに殴ってまで娘の本当の父親は逃げてしまいます
その後に今度は一時退院をした娘がピンチに……
でもそこへ一男が助けに入るものの、また更に殴られそうになりますが、娘のおかげでピンチを脱出します
そこで本音を言う娘……
私だったら父親に本音なんて言いたくないですね
その辺りから急に私は共感出来なくなっていき、私と娘の温度差が出ちゃったのか何なのか……
でも、ムロツヨシさんの必死なまでのお願いに行くところが危機迫っていて引き込まれました。
もうダメだとなるけれど、相手の奥さんがわ~~
てなりましたね
で骨髄移植を受けることになり……
執拗にドナーは誰かと尋ねてきて……
ドナーは教えられないのよって言うのに、頑固に教えてっていうところが、ん
てなりましたけど
結局、一男は本当のことを教えますが……
何か後は判りきった流れで……(お涙頂戴的というか……)
あ、ラストはやっぱりねとなりました。
判らないけど、今回はあまり入り込めなくて違和感がところどころあって、泣けませんでしたね
考えたら、娘が一男のいろんな苦労を知らな過ぎて、好き勝手な行動や言葉を言い過ぎるところが微妙に感じちゃったのかな~~とか……
あーでも、深刻になり過ぎずにあまり暗くならなかったところは良かったですけど
それから、骨髄ドナーになるって決心しても簡単になれるものでもないんですね
いろいろ無知でした


