前回のマスカレードホテルで最初に観た時の驚きが凄かったので、今作もそれは観るでしょー
となりました![]()
そこそこ長めの2時間10分弱でした。
ある日、警察に匿名の密告状が届く。
それはホテル・コルテシア東京で大みそかに開催されるカウントダウンパーティー“マスカレード・ナイト”に、数日前に起きた殺人事件の犯人が現れるというもの。
パーティー当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した刑事・新田浩介(木村拓哉君)は、優秀なホテルマンの山岸尚美(長澤まさみちゃん)の協力を得て任務に当たる。
しかし、500人の招待客は全員仮装し顔を仮面で隠しており、2人は殺人犯の特定に苦戦し……
エンドロールまで観たら、さんまさんの名前が……
どこどこ~~となりまた2回目観るはめになりました
わりと最初にしかも静止ものでしたよ
今回は……そうですねー、前回みたいな驚きがなかったです。
木村君演じる新田がまたもやフロントマンをしていたら、ちょっとしくったりしてあまりフロントマンとしての活躍がなかったです
まー前回が警察なのにホテルマンっぽい対応が凄過ぎたというしかありません。
今回はわりと警察的な職務を全うしていたかなーと。
かと思うと警察なのにアルゼンチンタンゴを踊れたり……
隙がないといいますか
それにしても密告者と犯人がいるってなったから、かなり混乱したし名前は誰だっけ
てなりましたよ
あと沢村一樹さんの位置がこんな時にっ
てなりましたね~~
山場の緊迫はなぜ間に合ったかというところはなかなかなホテルっぽくて、マジ良かったな~~とこちらまで安堵感がハンパなかったです
ラストはなかなかタイトルにふさわしい木村君しか似合わない演出で、
更に山岸に対しての新田の言動が、キャ~~💕ニク~~イ✨てなりました
こんなにスマートに言える男がいたら、女性は誰も断らないと思いましたね
クソ~~このヤロ~~てなりました。
ミステリーとしては前回より落ちるかもだけど、まとめ方は嫌いじゃないですね
楽しく観れました
女性側のウケを多めに考えてあった気がして、この映画、男性側が観たらどんな風に観えるのかな~~
となりましたよ


