DVD以来ですか、久しぶりに観ようとなりました。
ほぼキャストは半沢直樹陣の豪華キャストでしたね![]()
都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎さん)。
最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助さん)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。
営業部長・北川誠(香川照之さん)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、
突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。
そして常に2番手だった原島万二(及川光博さん)が新課長に着任するものの……

……八角は自社製品を用いられてきたネジの製造を、
これまで委託してきたベンチャー企業のトーメイテックから、古い町工場のねじ六へと独断で発注します
不可解な一連の件に、経理課課長代理の新田(藤森慎吾君)は、何か裏があると踏み独自に調査をはじめますが……
新田も結局、人のことが言えなくて左遷されてしまいますねー
社内1ぐうたらな八角に関わった者は皆なぜか左遷されてしまうので、原島と浜本(朝倉あきさん)は真相を探ろうとするものの……
八角は東京建電だけではなく、日本中を世界中をも混乱させてしまうことに動いていました
空飛ぶタイヤより、これはかなり大変な話でしたね
とはいえ、2時間の中でおさめてしまったので、それなりにいつもの感じでサアーと流れていっちゃいましたよ
いつも見て見ぬふりのお前と……俺とっ!
どっちが罪が重いんだろうなぁっ!!
それにしても、ほぼ話に無関係な社内販売のドーナツが後々かなりな活躍するところが、おおー
となります![]()
野村萬斎さんはだんだん熱がこもってくると、本業の狂言ぽくなってましたね~![]()
で結局、七つの会議は……映画では出来てないそうです![]()
でも原作ではしっかり七つの会議になっているとか……![]()
そしてやはりですが、慣れちゃっているんでしょうか
池井戸作品。
あまり壮快さが足らなくなってきた気がしましたね![]()
池井戸潤さんの話は、映画よりドラマの方が駆け足にならない分、面白いのかもしれませんね。

