キンキンに冷えていやがる、悪魔的だあ~~が観たいらしく
私はどちらでも良かったんですけど……

2020年。
東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。
1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょする程、困窮しているカイジ(藤原竜也君)は、
帝愛グループの企業の1つを任されるまでになった大槻と再会する。
カイジは、金を持て余した富豪の老人が主催するイベントで、
自分と組んで大金を得ようと持ち掛ける大槻の誘いに、一抹の不安を覚えながらも乗ることにする。
そうですねー、カイジは相変わらず変わってなくて……
オリンピック、現実ではまだ終わってないのに、オリンピック後の日本はあんなことに……
命をかけたギャンブルは今回ほぼなかったような気がします
見せられるまま流れでいっちゃいましたねー
ピンチも次から次へ訪れるけれど、実は策を練っていて……
人間秤が1番の見せ所なんだろうけど、何も駆け引きやギャンブルチックなものはなくて……
で最後の辺りでやっとカイジが動くけれど、肝心なところで場面が切り替わっちゃって……
ちょっとその辺、もうちょっとハラハラ感が欲しかったけれど、何も無くてやっぱり大丈夫でした~~とかなりますね
でまだ30分あるから何だろう
と思っていたら、あ、最後の最後でもうひと勝負があるわけですが……
あれ必要
てなりましたけど。
う~~ん、とにかく流れのまま観ちゃって、そうですか~てなり、ラストはラストでやっぱりね~~な展開でした
でエンドクレジットになり、あ、終わっちゃったってなりましたね
この映画は最初から最後まで、ただ流れに流されて観てしまいました
とりたててこちらまで力が凄い入ったとか、おおー
てこともなくて、終わったらあれ
これって面白かったっけ
どうだったけ
てなりましたね
キャストは意外に豪華だったんですけど、何かみんなチョイ役っぽくて地味だった気がしますね~~
特に福士蒼汰君とか……
今回はそんな感じで以上です。

