一応福山雅治さん、口調なつもりでカキコミしました
福山さんとゆりちゃんのラブストーリーを観てみようとなりましたが……

クラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治さん)とフランスの通信社で働く小峰洋子(石田ゆり子さん)は、
出会ったときから運命のようなものを感じていた。
しかし洋子には婚約者がいて、さらに2人とも世界を飛び回っていたことから、関係は途絶えてしまう。
蒔野:洋子さん、もし洋子さんが地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ。
洋子:そう言うことは冗談でも言わない方がいいわ。
ギターのソロ演奏……
なかなか良かったです
ソロ演奏って何となくピアノぐらいしかあまり知らなかったので、それはそれで良いですねー
蒔野=福山さんも洋子=ゆりちゃんもお互い世界を飛び回る人でしたが、突然出会って魅かれたらしく、ある意味いつの間にでした
ちょっと唐突かなと……
いきなり蒔野が洋子に告りますが、何て言うか年下の男性が年上の女性に一目惚れしたぐらいの勢いで、
こらちまでフリーズしちゃうような戸惑い感やら小っ恥かしい気持ちになりましたよ
でも、既に洋子には婚約者が……
丁度、洋子と出会った頃、蒔野はギターが弾けなくなり……
外国で失敗します
いや~~ここは何か凄いというか……怖過ぎました
本番に…日本ではない場所でしかも異国で…弾けなくなるって~~

なのでせめて蒔野と洋子の恋はうまくいって欲しかったな~なんて思っていましたが、
まさかのとんでもない運命のいたずらがふたりのカンケーを狂わせます
こんなことって~~
となると、どんどん狂いはじめて……
ええ~~
ちょっと何で誤解なんだけどと、こちらは非常にはがゆくなります
すぐ誤解やらは解けると思いきや……
すれ違っちゃって……
でも、話はまだ続きます。
最後まで観たけれど、何とも言えない気持ちになりましたよ。
蒔野が恋愛するようになった頃は、音楽がダメになり……
ひとつの恋愛が終わった後には、また音楽を取り戻していくという……
もし、恋愛がうまくいっていたら、音楽はずーと取り戻せないままだったのかなーとか、凄い考えさせられる映画でした。
そうですねー、あとは洋子がテロの現場でエレベーターに閉じ込められたトラウマは、
後々発作か過換気症候群みたいのをひき起こす事態になっていたんですけど、それはどうなったのか気になりましたよ。
あれは誰も気づいてくれなかったのかなーとか、
せめて蒔野は気づいていたらふたりの間には見えない絆が出来ていてもっと、違う未来があった気がしましたね。
何かもっとふたりの間を繋ぐものが欲しかった気がします。
てことで特に泣くところもなく、あ、ここで終わりですかとなりました
ちょっと前ですがイラスト追加しました。
