矢部の主張は、自分を犯人に仕立てられているが、その日は旅館で一晩中金縛りにあって、動けなかった。
しかも落武者が自分の上にまたがっていたという……
エミはさっそく矢部のいた旅館へ泊まる。
すると、矢部に一晩中またがっていた落武者の更科六兵衛(西田敏行さん)に出会う。
さっそく法廷で証言してもらうように頼み込むエミ。
最初は渋っていたが、無実の罪で裁かれようとしていることを知り、
自身も無実の罪で打ち首にされていた為、六兵衛は法廷で証言することになるが……
しかし六兵衛は幽霊、どう証言させるか考えた末、六兵衛の息は誰でも感じることが出来る為、
幽霊が証言台にたつという前代未聞の裁判はいかに……?
奇想天外で面白いといえば面白いのかもしれないけれど、爆笑するところはありませんでした
わりとフツーに真顔で見ちゃえましたね~~
何というか場にふさわしくないことが次から次へと起こるので……
特に場を持たせようと、タップダンスしちゃうところとか、リアルだったら鋼の心がないと出来ません
てことで……わりと寒いギャグ連発された気がします
エミも六兵衛も無実を晴らそうと奮闘するものの、六兵衛は結局今頃歴史を覆すことは当たり前だけど出来ず……
(希望の慰霊婢は立つ予定になるが)
エミはエミで、彼氏に出ていかれたままだったのがそのままでいいのかーい
となりましたよ
唯一良かったのは、エミと六兵衛の不思議な友情とも戦友とも言えない関係でした。
幽霊なのに、六兵衛は良い幽霊でエミを励ますところとか良かったですね
それ以外の裁判のクライマックスの大どんでん返しは良かったけど、証言は……これでいいのか
となったり、
ラストのエミのお父さんが出てくるシーンは、なぜラストに配置したのか判りませんでした
キャストは良かったけれど、死ぬと思わなかった人がいきなり死んじゃったのには驚きましたね
かなり迷走気味で……シネコンどころかDVDですら観なくて良かったとなりました
ちょっとズバズバすみませんですm(._.)m

