6月から
崖っぷちから
片足を落としている会社の
再生に入ることになった
しかも2社も

まぁ~
どちらも
うちの塾生なんで
両社とも
知らんふりはできんから
しょうがないっちゃ
しょうがないんじゃけど

そもそもの
ことの成り行きは
ある一社の社長さんから
4月に急に連絡が入ってきて
どうしても
聞いて欲しい相談があると

ある程度の内容は
察知することはできたけど
まずは日程を決めて
うちの事務所に来ることになった
そして、その日がやって来た
事務所に入ってくるなり
「もうダメですマジでやめようかと
考えているんです
」っと
経緯を聞いてみると
今まで仕事をくれていた
会社さんから
仕事が出なくなったと
別にこの会社が
下手をうった訳じゃないが
ただ単純に
仕事を出してくれていた会社が
他へ仕事を出す方が
色々な面で都合が
良くなったんでしょう
こんなことは
はなから分かっていたことで
わしも、過去に
何度もその下請け仕事を
やめなさい
って口うるさく言ってきた
でも、今でも仕事をくれているのに
わざわざやめることもないじゃろう
って、全然
重い腰をあげなかった

だから、こういう結果を招いた
分かりきっとった話で
なんの不思議もない話じゃった
けど

ただひとつ
気に食わんことは
その社長が
今年に入り仕事がなくなり
資金繰りに追われ
精神的にまいっているのか
目の前の事から
逃げようとしていることが
気に入らん


そして、仕事をやめて
会社もたたんで
自分はどこかに
働きに出よう
そこまで考えていた

ここまで数ヶ月
色々頑張ってきたけど
もう限界だから
それをわしに話をして
「そうか…それならしょうがないね…」
って、
わしに最後の背中を
押してもらおうとしているのが
ありありと見えた


わしがそんなに
弱っちいこと
言うわけないじゃん


そこまて腹くくっとるんなら
わしの言うとおり
もうちいとやることやって
それでもダメなら
やめようや

じゃけ今は
まだやめさせるわけには
いかんから
っと

そのときの彼の顔は
あきらかに
マジですか

って感じじゃった
まぁ~彼は
今の苦しい資金繰りから
逃れたい一心
ならばそこからは
逃げさせてあげよう

という事で
まずはすべての支払いをストップ
支払をストップするんじゃけ
もう資金繰りに追われることもなくなる!
ただ、やみくもにストップしても
面白くないので
最後に、ダメもとで
融資のお願いをさせて
最後借りれるだけ借りて
支払いをストップする
という
鬼のような計画に出た

もうここまで来たら
生きるか死ぬかの戦いじゃけ
ぬるいことは言ってられない

こうやって、マイナス部分の
お金が出ていくところをまずは止血して
この次は
売上を上げる
ここに着手します!
そんな、デキの悪い会社を
今から2社再生させていきます
この様子は
またこのブログで報告しますね!
ほんじゃまた
