先日新聞を読んでいると
この会社の事が出ていた


YKKと言う会社
きっとこのブランドロゴついた商品が
皆さんの家に
1つや2つは絶対にあると
断言しても良いくらい
なんなら
今着ているあなたの服に
この『YKK』というロゴが入ったモノが
あったりしませんかね
きっとあると思います
今さら説明もいらんとは思うけど
このYKKさんは
チャック、ファスナーを作っている会社で
ななななんと
全世界の45%も
シャアがあるんだってよ
あのブランド品の
ルイヴィトンやグッチなんかも
今ですら
オリジナルのロゴブランドを刻印しているけど
あれもやっぱりYKK製で
昔はルイヴィトンのファスナーには
YKKの刻印されている時代もあったようで
今となっては
レアな商品もあるみたい
なんであんな小っちゃな商品が
1つの会社で
世界の45%ものシェアを取れるのか
チョット調べてみたら
あの簡単そうに見えるファスナーも
1200以上の技術が
組み合わさって出来ているんだって
そしてそれのほとんどを
特許で守っているらしい
そんなビックガリバーなYKKの
新聞記事じゃったんじゃけど
今回読んだ新聞記事は
そんなトップを走る企業には
そこにしか分からない
苦悩があるんじゃの~
って感心した記事なんじゃけど

YKKは技術革新をしすぎて
世界的ファッションブランドから
「君の所のファスナーは
商品が良すぎるから使わない
」
っといわれたらしい
これは、わしらの身近にでもよくあるけど
分かりやすく言えば
家電製品ね
わしが昔
電子レンジを買いに行ったときに
今思えば
そのメーカーの応援営業マンだったんじゃろう
エラいその商品に詳しくて
あれも出来ます
コレも出来ます
コレ一台有あれば
家に有名シェフがいるのと同じですよ
っと言わんばかりの
夢が広がるような話をされ
チョット高かったけど
有名シェフがこの値段で買えるのなら
っと、思い切って買ったけど
あれから数年たち
今その電子レンジで一番使っているのは
温めるだけの機能
これなら、そんな使わない機能がなくて
キチッと温める事が出来るだけで
安い方が良かった
そんな話と一緒なんですね
モノを作る側は
さらなる進化を求め
技術革新していくと
それを最終的に使う消費者との間に
ズレが生じてきて
消費者を無視した商品になってしまう
これって、物作りだけの話じゃなく
わしらがお客さんに提供しとる
サービスなどにも当てはまるかも知れんね
やっぱり常に
末端の消費者の目で
色々見るクセを付けとかんと
ズレが生じる
そんな事を再確認できた記事でした
ほんじゃまた