昨日は、ブログのカスタマイズの打合せが
2件もあった
こうやって
依頼してくる人の多くは
2種類の考えの方がいる
1人目は
ある程度ブログを続けてきたから
そろそろちゃんとしたキレイなモノにしたい

そう思う人と
2人目は
どうせ始めるんなら
最初からちゃんとしたブログでやりたい

そう思う人の
2種類のパターンがいる
別にどっちが正解というモノはないけど
どちらの方も
ちゃんとブログに向き合おうとしている

だからカスタマイズする前に
いろいろな打合せをしてから
作業に取りかかる

そして、わしと打合せをした人達は
たいがいの人が驚いて帰る
それは何に驚くかというと・・・

どんなデザインにするか
とか
どんなイメージにするか
そんな話は一切ないから

詰める話は
何を?
誰に?
どこで?
どのように?
この4点しか聞かないから
しかも
この4点がハッキリしていない人からは
カスタマイズの仕事も受けない

先月なんか
ホームページの依頼があって
その方なんて
うちの仕事が詰まっていたのもあったんじゃけど
打ち合わせするまでに
3ヶ月くらい待ってもらった結果
「そんな考え方で仕事しているんならまだホームページなんかいらんよ

ホームページ作る暇がったら
自分が何ができるのか!
ここを決めて来んさい
」って、ホームページすら作れなかった

わしは別にキツく言っているわけじゃなく
わしの仕事は
ホームページや
ブログのカスタマイズを
しているわけじゃない

ホームページもブログも
その方が世の中の
なにか悩みを抱えている人達に対して
何を提供してあげることが出来るのか

それを発信するための
ツールにしか過ぎない
と思っているので
ただただ
ホームページやブログを作りたいんなら
経営の勉強なんて
全くしていない
その辺の広告代理店に任せりゃええ訳で
そんな一番肝心な部分が
全然決まってないのに
立派なかっちょええホームページとか作っても
結局は何もできない所だと
烙印押されるのがオチになる!
だから、
わしのところで
ホームページやブログの相談しても
まずはそこの社長さんの
考え方
これを最優先している
そして、昨日も
見事に粉砕された方が
自身のブログで書かれていたのが
ブチおもしろい記事だったので
ご紹介します
みなさ~ん、おはようございます
本日は、少し落ち込んで
寝不足ぎみの村上です。
実は、昨日ブログセミナー
(初級編)の講師、板坂先生と
ブログのカスタマイズについて
打合せを行ってきました。
私は、当然
ブログのデザインや
機能設定についての打合せと
思っていたのですが
開口一番言われたのが、
村上さんは、
ブログで誰を救いたい
タイトルに経営(金融)
プロデューサーとあるが
あんた経営者やったことないじゃん
広島№1とあるけど、誰が決めたん
だいたい守備範囲が広すぎるよ
とボロボロ・・・
もし、お客さんが
プロ野球の監督として
あなたが「プロ野球の選手なんよ」と言っても
どう使っていいのか、わからんよね。
内野・外野・キャッチャー・ピッチャー?
ピッチャーなら、右投げ?左投げ?
または、オーバースロー?アンダースロー?
そまで、具体的になったら
お客さん(監督)も
ここで使いたいと本気になってくれる。
ブログのタイトルとは、そう言うもんよ
また
村上さんの救いたい人が
何に悩んでいるのか
をブログのテーマにしないと
絶対、検索には引っかからないよ
例えば、村上さんが
資金繰りに困っている経営者を
救いたいのなら
1.どうやったら、銀行から融資をひきだせるか
2.保証人や担保の考え方は
3.銀行は決算書のどこを見ている
4.売掛金の法的な回収方法 ・・・等々
をテーマにするべきじゃね
そして
ブログでは、それらの悩みに対し、
村上さんが
どうやって救うのか
を書かないと誰も読んでくれんよ。
お客さんは
自分の「不」に気づいていない事が多いし
「不」の解決をするために
みんなネットを見ているんよ
とぼこぼこの1日でした。
今日から、また心機一転やり直しです

【参照元】
っと・・・
なかなかリアリティーがあって
心の揺れが見える良い記事です

そうなんですよ!
皆さん、ブログに書いてるのが
主語が自分になっている!
これが一番ダメなヤツです!
私はこれが出来る
私はこんな人です私は! 私は!私は!
って、何回
私が出てくるんや

って事です

大事なのは
世の中の
どんな苦痛を持っている人を
救いたいのかという
主語が相手に
ならんといけんのんよ
だから結論から言うと
ブログやホームページで
主語が自分になっている人は
商売には繋がらんって事ね!
さぁ~~~
自分のブログやホームページ見直してね
ほんじゃまた
