昨日は同友会の
新年互礼会があった
その中で
新春講演会として
広島の中心地の街中で
映画館を経営されている女性経営者の方じゃった
今の映画館事情を
色々と深く教えていただいた
昔は
映画館と言えば
娯楽の殿堂じゃった
わしが生まれて初めて見た映画は
今でもハッキリと覚えとるけど
ばあちゃんと一緒に観に行った
トラック野郎じゃった
ばあちゃんに
アニメを観に行こうと誘われたんじゃけど
アニメなんかより
断然トラック野郎の方が良かった

そしてトラック野郎が始まると
エッチなシーンが満載で
ばあちゃんが困っていたのを覚えとる

その当時は
確か3本立てじゃったんじゃないんかの
そんな映画館が
街中にはたくさんあったが
今では、大型のショッピングモールの中にあり
複数の映画が上映してある
シネマコンプレックス
通称=シネコン
これが主流になっている
確かに、駐車場もあるし
映画以外にショッピングもできるし食事もできる
そんなシネコンが主流になってきて
昔ながらの映画館っていうのは
ドンドンと姿を消している

そんな中
今回お話しいただいた
蔵本社長さんは
街には映画館がなくてはならない!
っと考えていて
ドンドンと街から映画館がなくなっていく
この世の中を寂しく感じていたらしい
そんな時に
映画会社の日本トップ企業の社長さんに
「もう映画館は街にはいらないんですよ今からの時代はシネコンですよ
」っと、話をされたらしい
その時にこの蔵本社長さんの中で
バチッとスイッチが入った
よし!
そんなにダメだと言うんなら
私が成功させてやろうじゃないか!
っと・・・
そしてこんな映画館を作られた

行ったことないけど
歌舞伎座を彷彿とさせる
ゆったりとした映画館

館内の椅子も
広島から世界に発信している
マルニ木工の椅子
この会社も良いですよ

わしのサッカー部の後輩が
役員やっている会社なので
ちょっとひいき目に
昨日の蔵本社長さんの話を聞いて
人間を突き動かす動機の1つとして
この!
なにくそ!
っという
奮い立つ感情があると感じた
でも、この奮い立つ感情で
最初は良いんじゃけど
そこからそれを
カタチにして行くには
たくさんの協力者が必要になる
でも、この協力者を
金で集めてくると
金の切れ目が縁の切れ目になる

だから、今回お話しいただいた蔵本社長も
街には映画館がなくてはならない!
この想いを見える化にして
公表した結果
たくさんの協力者が集まり
結果こんな大きな事ができたんじゃろう

だから、想いの発端は
どんなきっかけでも良いが
その想いをカタチにして行くには
誰が見ても理解ができる
経営理念が必要になる!
これが語れない経営者の周りには
『金の切れ目が縁の切れ目』
という人間しか集まらない

あなたの仕事をする理由が
金儲けじゃ
そういう人間しか集まりませんよ

ぜひ、あなたの気持ちが詰まった経営理念を
ぜひ作って下さい!
想いはあるんじゃけど
どうやって作って良いのか分からない方
わしと一緒に作りませんか

詳しくはこちら
http://tai-gee.com/keieisha48/
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